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2003年6月

2003年6月22日 (日)

よかったな~ことと許せね~こと

今日(ではなくて、すでに「昨日」です)はお休みだったのですが、用があって職場に出かけていました(仕事はしなかったんだけどね)。

するとケータイに留守電が入ったので、聞いたら、入院していたお友達の手術が、うまくいったようです。まだ当分は経過の観察が必要とのことですが、ともかくよかったよかった。\(^O^)/

また落ち着いたら、飲みに行きたいものです。

…ということがあって帰路についたんですが、地元の駅で降りて自転車に乗り換え、信号待ちをしていたら、横にいた車の助手席(外車っぽかったので、運転席かもしれませんが)にいた人が、信号が変わった刹那、急に火のついたタバコを投げ捨ててきました。

私も自転車を走らせようとしていた瞬間だったので、あわてて停まったので、あやうくヤケドも服への焦げ付きもせずにすみましたが、あまりのことに私はあ然として、怒りの言葉も出ませんでした。

こんな危ないことを平然とやらかすやつなのか、気づかずにいられるやつなんだろーか? どっちにしても、ものすごく腹が立つ!(\o/#) 絶対許せない!

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2003年6月19日 (木)

とにかく、ほっとしました…

私には、片思いの人がいます。体調があまりよくないのですが、この数カ月、それをさらに崩して、入院していました。

その人の調子が少しよくなり、今日(もう「昨日」ですね^^;)、退院したので、ちょっとお茶を飲んできました。

入院の直前、電話で本人からそのことを告げられた時は、沈みように言葉が出ませんでしたが、今日はだいぶ表情も落ち着いた感じでした。

ほんとによかった。

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2003年6月12日 (木)

お友達の話

私のお友達の一人(女性)が今日、入院しました。ちょっと重い病気で手術する必要があるのです。

今日、彼女からメールが来ました。「行ってきます」。

きっと大丈夫。また連れ合いともども、飲めるよね。

私には何もできませんが、今度の休みに、お菓子でも持ってお見舞いに行ってこようと思います。

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「STOP!有事法制 6・10緊急集会」に参加しました。

「有事法制」関連法案が6日、参議院で与党3党と民主党、自由党の賛成で可決、成立しました。で、これに抗議して今日開かれた「STOP!有事法制 6・10緊急集会」に参加してきました。主催は陸・海・空・港湾労組20団体、平和をつくりだす宗教者ネット、平和をつくりだすキリスト者ネットで、会場の日比谷野外音楽堂はいっぱいに人があふれていました。(報道を見ると参加者は5千人だったそうです)

壇上で海員や建設関係、医療、マスコミの労働組合の方が発言されていましたが、「有事体制がつくられれば、自分たちはこのように戦争に協力する(させられる)ことになる」という身近な、具体的な話で、反対の思いを表明されていました。紹介し出せばきりがないのですが、新聞労連の委員長さんが「新聞記者も一市民として戦争に反対する」と発言されていました。

みなさんもお感じと思いますが、商業的新聞はイラク戦争でも有事法制でも基本的(そして圧倒的)論調は容認もしくは推進でした。批判的な記事も一部にはありましたが、とても主流ではありませんでした。これについて、航空労組連絡会の村中哲也さんは月刊誌『自然と人間』6月号の座談会で、「日本のメディアで反戦運動をまともに継続的に取り上げて報じたのは『赤旗』くらいですよ」と話しておられます。

そんな職場世界で働く新聞記者の労組の委員長が、このような声を公然とあげるのは、それ自体、大変勇気のいる行動だと思います。

さて、多くの疑問点を残したまま、いやむしろ矛盾を露呈させたまま有事法が成立しましたが、これは今後これを具体化する法律(国民生活をホゴにする「国民ホゴ法制」など)が成立しないと発動できません。

集会では、多くの参加者、発言者のみなさんが、「有事法制を発動させない、具体化させないたたかいは、これから」と発言しておられました。

そう、まさにこれからだ、と思います。

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2003年6月 4日 (水)

年のたつのを実感…

巻頭言で書いたように、3日は宿直明けで仕事して、夕方、日比谷野外音楽堂で開かれた「STOP有事法制 6・3緊急大集会」(主催は全労連などでつくる「有事法制は許さない!運動推進連絡センター」)に行ってきました。

で、たまたま近くにいた若い男女二人連れに声をかけたのですが、この二人連れは大学生(男の子は2年、女の子は3年だった)で、何と私が卒業した大学の後輩たちでした。

2年生、3年生ということはつまり、それぞれ2002年、2001年の入学ということなんですよね。

それって、私が入学してから10年以上じゃん! 干支も一回りしちゃってるよ!!

大学を卒業して、そんなに時間がたっていないように思っていたんですが(ここで「単に社会人としての成長が足りないんじゃないの?」と言ってはいけない)、実はやっぱり、それだけの年がたっているんですね。あらためて愕然としてしまいました。

では、それにふさわしい成長があるか。やっぱり、ないかなぁ…(ーー;)。

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2003年6月 2日 (月)

えらく間隔が開いてしまったなぁ@職場から

前回の書き込みからすでに3週間が過ぎていますね。書くべきことはいろいろあったのですが、忙しかったり、体調が悪かったりして、しばらくバタバタしていて、この仮HPから遠ざかったままでいたら、こんなにたっていました。

さて、今、私は、職場にいます。ただいま宿直中なのです。本来今日は休日で、それを前提におととい、昨日と仕事をしたのです。昨日などは、半日外を歩き回って、その後、それについてまとめてから、お友達と遊んで家にお邪魔していました。お泊りだって、今日は休日だからこそ実行したのです。

ところが、お友達の家を辞してから、ふと思い出し、職場に確認の電話を入れたところ、今日が宿直の日であったことを思い出したのです。時すでに昼…。

仕方がないので、とりあえず我が家に帰って、洗濯だけして、夜、また職場に出てきました。

その場にいた職場の人いわく「今日、休みだったんだって? 昨日あたりに気づいていれば、代わってやれたのに…」。

われながらあほですなぁ。ま、忘れてすっぽかさなかっただけ、よしとしておくか…。

というわけで、そろそろ寝ます。おやすみなさいm(__)m

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