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2003年9月

2003年9月23日 (火)

お祭りに行ってきました

今日、調布市の布多天神に行ってきました。同社は言うまでもなく、菅原道真公を祭った神社ですが、今日は例大祭の神輿渡御だったんですね。

私は祭囃子が大好きです。祭囃子は聴いているだけで、体が拍子を刻んでしまいませんか?

で、神輿の写真を撮ってきました。私が行ったときはもう昼過ぎで、どうも最盛期は過ぎていたようです。地区ごとに山車が何台も出て、山車では祭囃子に合わせてひょっとこなどが舞っていました。その時撮った写真は、近いうちに「ひとこま」にアップします。なかなか忙しくて、するゆとりがないんだけど。

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本当に「寄り添う」ということ

大事な友達が、どうやらストーカー被害(の初期?)にあっているらしいことが分かりました。交際を求めて言い寄るメールや電話を、ほとんど毎日かけてくるらしいのです。

ある日、友達が私にこのことを打ち明け、「迷惑なのでやめるよう、一言言ってやってほしい」と相談してきました。実はこの時、私は問題を深刻に受けとめていませんでした。私という第三者がその相手と話をすることの意味が分からなかったので、さんざん渋っていました。が、友達があまりにも頼むので、結局その相手に電話をかけることを引き受けることにしました。

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2003年9月18日 (木)

発作的夜中の豆腐話

 私は最近、冷や奴を常食しています。ええ、豆腐のアレです(って言われんでも分かるか)。仕事の帰りにスーパーやコンビニで、休日に近所の豆腐屋さんで1丁買ってきます。寝るしばらく前、テレビを見たりこれを書いたりしながら、生姜を乗せ、上からしょう油をかけて、丸ごと食す。これがおいしいのです。前はヨーグルトをよく食べていましたが、最近はもっぱら冷や奴です。

 ええ、さっきも食ってました。私はこの1年半ほど、自宅で酒を飲むことをしていないので、お茶の肴ですが。

 私には別に関係ない話なんですが、豆腐って健康食として食べられてますよね。ダイエット食としてもよく登場するように記憶しています。(最近はこんにゃくの方が流行っているでしょうが)

 先日、職場の友達にその話をしたら、「え~、豆腐はカロリー高いんだよ! 夜中にそんなの食べてると、あとあと大変なことになるよ~」と言われました。「夜中に梅酒飲んでるアンタに言われたかないやい^^!」と思いましたが、考えてみると確かに原料が大豆ですからね、タンパクはあるだろうし、カロリーも高いのかな? ちょっとネットで見てみましたが、果たして高いのか低いのか、よく分かりませんでした。(無知)

 「何であれ夜中に丸ごと食うようなことをしてはいけない」という“一般論”はともかくとして、どうなんでしょうか? どなたか、栄養などに詳しい方、ぜひ掲示板で教えてください。

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2003年9月16日 (火)

伝えられない思い 表現できない思い(何かカッコつけてる…)

 職場の大事な大事な、だいーじな友達が先日、退職しました。で、職場で仲のよかった人たちで色紙の寄せ書きを贈ろうということになったらしく、それが私のところにも回ってきました。かわいらしい色紙にみなさん、その人との関わりやメッセージなど、心のこもったお言葉を書いておられました。

 私は、こーゆーのは、ものすごーく苦手なのです。学生時代、いや高校生のころから、この種の機会がいろいろありましたが、ろくな言葉を書いた記憶がありません。もちろん、どーでもいいやと思ってテキトーなことを書いているのではなく、いつも「大事な一言を書こう」、「思いを込めて書こう」と思っているのですが、色紙を前にすると、適切な言葉が見つからないのです。そして、結局どーでもいいよーなこと、意味不明のことを書いて、後で後悔する、とゆーことを繰り返してきました。何せ、書いたことを消してせっかくの色紙を汚すわけにいかないもんね。後々まで残るわけだから、相手のためになる言葉を贈りたいわけです、ほんとは。

 ところが、今回もまたやってしまいました。次の出発にあたり、ゆったりと、伸びやかに進んでほしい、晴れやかに送りたいという思いを書きたくて、あれこれ頭をかかえて言葉を考えていました。が、いくら考えてもそれを適切に表現する短い言葉を思い浮かべられないまま、時間が過ぎてゆき、ふと、好きな童謡の一節を書いてしまいました。

 まぁこの歌もゆったりといえばゆったりなんだけど、国民的童謡ではないので歌を知らない人には何の歌だか、まして何の意味だかさっぱり分からないだろうし、その書いた一節が先ほど書いた意味をどれだけ明確に表現しているか分からないよね――ということを、私は、書いた直後に思ったのです。もう直すわけにいかない。次の瞬間、私はいつもの後悔の底に沈んでいきました。ブクブクブク。

 いいやいいや。今度直接話そ。

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2003年9月14日 (日)

ゆったり、ぼちぼち…

また演劇を見てきました。東京芸術座公演の「稲の旋律」(原作:旭爪あかね=新日本出版社刊、脚本・演出:平石耕一)です。他人との関係に疲れ、おびえ、「引きこもり」になってしまった若い女性がある日、必死の思いで発したSOSの手紙がきっかけで、農業に打ち込む男性との交流が始まり、彼女も一歩ずつ再生に歩み出していく――という作品です。

 私が原作を読んだのは、単行本(昨年4月初版)の帯にあった「転んだときには、起き上がるまで僕がそばで待っていてあげる―。」という言葉に引かれてでした。一気に読みました。現代社会の「競争万能」風潮、親や周囲の「期待」の圧力などで片隅に追い込まれた「非効率的なもの」「傷ついたもの」が、まわりの人たちの手を借りながら、自分の位置、役割を確かめつつ、少しずつ歩いている姿、まわりの人がその支えとなって、“上げ膳据え膳”をするのでなく、いっしょに歩きながら、かたわらで見守る姿が、あたたかい視線で書かれていて、涙が出ました。

 演劇は主人公の家族の葛藤も含め、原作に込められた思いが十分出ていて(舞台の背景の日本農業の現状描写などは省略されてますが、象徴的な台詞がありました)、目が潤んできました。「ボチボチ行きたい」よなと思いました。

 さて、今回も片思いの相手を誘って、いっしょに見ることができました(でへへへ)。私は、芝居になったことを知ったとき、この人を誘って見たいと強く思いました。その人もいろいろあって(もちろん具体的なことは、ここには書けません)体調を崩してしまっています。私はがさつで、人の機微なんて分からない人間ですが、何とか支えになりたいです。「寄り添う」なんて言ったら、鳥肌を立てられてしまいそうですが(片思いじゃけんね^^;)、それならば3歩下がって見守り、転んだら手をのべられるようでありたいと、今日あらためて思いました。

 原作はご一読をお薦めします。

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2003年9月13日 (土)

言うに事欠いて…

 全く何言ってんでしょうか、この人! 名古屋で暴言を吐いた翌日、東京に戻ってきて、発言を撤回するかと思ったら(この人は騒動を他人のせいにはしても、撤回なんてするはずないけどね)、案の定エスカレートさせました。田中均・外務審議官宅の発火物事件は「国民の怒りがああいう形になった」のであり、「彼がそういう目に会う、当然のいきさつがあったじゃないか」だって! 国民の怒りが「詰まって詰まって高まって、ああいう形になった」だって! これじゃ、テロリストは「国民の怒り」を代弁した“義士”ということになっちゃいますね。

 さらに12日には都庁での会見で、さすがに「爆弾を仕掛けたということは、いい訳はない」と弁明しましたが、事件は「今までの外務省の言動を見れば、…ありえてむべなるかな」、「国民の怒りってものが堆積してきてああいう形になったと思います」と主張を繰り返した上、「怒りに燃えてやったんでしょう、同じ日本人として」と、犯人を持ち上げました。

 彼は、“外務省と田中審議官の姿勢に事件の原因がある”かのような発言をしていますが、とんでもありません。日本は法治国家です。例え外務省(と幹部)の外交姿勢にどんな意見を持とうが、それは言論によって解決するのが民主主義の、現代社会のルールです。それを“自分の意見に沿わない言動をする者はテロを加えても当然”ということになれば、社会そのものが成り立たなくなってしまうのではないでしょうか。

 逆のケースを想定すれば、分かります。“都知事は南京大虐殺の事実を否定し、「三国人」発言など在日アジア人への偏見をあおる危険な言動を繰り返している”からといって、自宅や都庁に発火物を仕掛ける行為が許されるでしょうか。彼は何と言うのでしょうか?

 日本と北朝鮮との関係でも、確かに北朝鮮に拉致問題、核問題などの無法行為を清算させる必要があります。そのための外交努力も困難ですが続いています。しかし都知事があちこちで広言するように“戦争だってする”ことになれば、日本や朝鮮半島など多くの人を戦火に迷わせる最悪の結果をもたらします。

 テロと戦争をどう回避し、国際間の問題を話し合いで解決していくか。世界で模索が続いています。テロや戦争を容認する都知事の主張は、この模索を冷笑するものであり、結局、テロと戦争の連鎖の道に導いていくものだと思いますが、いかがでしょうか?

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2003年9月11日 (木)

テロを容認して「治安」とは?

外務省の田中均外務審議官の自宅に時限式発火物らしい不審物が置かれる事件が起きました。

で、これについて、あの自治体首長が、またしてもロクデモナイ暴言を吐きました。

彼曰く、「田中均というヤツ、今度爆弾しかけられて、あったり前の話だ。政治家に言わずに、いるかいないか分からないミスターXと私は交渉したと言って、向こうの言いなりになる。小泉総理がですね、これはけしからん問題だ、少し圧力をかけようといったら、その文言を声明の中から外そうとする。その役人が一人で仕切って、北朝鮮と渡り合えるわけがない」だそうです。(引用はアサヒ・コムからさせていただきました)

この人は、最近もいろんな機会に暴言を吐いていることで国外では有名ですが(国内ではメディアは「かっこいい」発言は報じても、批判はしないもんね、テレビでやってる定例会見なんか、おべんちゃら質問ばっかり!)、これも全くメチャクチャな発言ですね。

この人物は、田中審議官による北朝鮮への対応に常日頃から不満をのべていますが、どういう対応をとるべきかという議論・意見・批判はともかく、どんな理由があったって、この日本国内で、他人の自宅の前に時限式発火物(らしき物)をしかけるなんて、明らかにテロであり犯罪です。それを自治体の首長が「爆弾をしかけられて当たり前」なんて、テロを容認する暴言意外の何物でもないと思います。

しかもこの人物は日頃、「私が東京の治安を預かっている」とか「治安こそ最大の福祉だ」などとのたまっているわけです。おりしも9月11日は、あのNYのテロ事件から丸2年を迎えた日です。この人物が「預か」り、「最大の福祉」と掲げる「治安」とは、一体どんなものなのでしょうか?

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2003年9月10日 (水)

ミュージカルを見てきました^^

 今日(9日)、渋谷でミュージカルを見てきました。職場の異性の友達から「大奮発してチケットを取ったのに、急きょ帰郷しなければいけなくなった。もったいないので代わりに見てきて」と、チケットを渡されました。

 せっかくなので、片思いの相手を誘って、待ち合わせして見てきました。ミュージカルは「ウエストサイド・ストーリー」でした。「ブロードウエイミュージカル」なんて、あんな本格的大規模な舞台を見たことがなければ、あんな高級劇場にだって入ったこともなかったので、まず劇場の高級さにびっくりしてしまいました。

 で、感想。主役陣の歌のうまいこと。とくにトニー(“元ネタ”でいえばロミオ)役の俳優が声量もあって(もちろんマイクは使ってるだろうけどね)、声質も太いんだけど高音まではっきりした人でした。歌もうまかったねぇ。

 音楽では、「トゥナイト」や「アメリカ」などはあまりにも有名で、私もいろんな機会に聴いたことがある曲ですが、ミュージカルのなかで聴いたのは初めてでした。「アメリカ」って、明るい感じの曲だけど、歌詞を(字幕で)見たら、“プエルトリコは貧しいから、夢を見てアメリカに来た”と一方が歌えば、もう一方が“仕事はなくて差別されて、プエルトリコは緑が多い”と(いうような感じで)歌い返すなど、民族・人種差別、貧困など相当重い背景を持った歌なんですね。

 それから、マンボ(題名が分からん)がこのミュージカルのナンバーだったなんて、初めて知りました。これも有名な曲でしたね。

 ダンスも、あらためて気づいたけど、ミュージカルなど舞台ダンスのターン、手の伸ばし方、足のあげ方、体の反らせ方など、決まった「形」が組み合わさっているんだね。その「キメ」の形やターンの鋭さ、など、すごくキレイでした。変な表現をしますが、女性がターンする時のスカートの広がり~閉じ方に至るまでキマっていた感じでした。

 ところで、ラストは“元ネタ”とは違うんですね。私はマリアも最後はトニーが死ぬのを悲しんで、死んでしまうのかな、と思ってましたが。

 幕が降りて劇場を出た時に、主役(トニー)の役者さんが何故か外でぽつねんとしていました。まわりにいた人たちが気づいて、サインをねだりに集まったので、私たちも並んでパンフレットにサインをもらいました。とにかく楽しい一夜でした。

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2003年9月 7日 (日)

江ノ島に行ってきました

 今日(6日)は勤務先のレクリエーションで、江ノ島に行ってきました。

 集合時刻は朝8時前。いつも仕事を終えて帰宅するのが深夜になる私としては、これはかなりつらいです。困るな~…と思ってたら、案の定、目が覚めたらすでに7時半! どーすんだよ!

 どう考えても出発には間に合わない時刻だったので、幹事の方に「今日は間に合いそうにないので、キャンセルをお願いします」と連絡を入れたのですが、念のため調べてみると、別のルートをたどった場合に途中で合流できる可能性があることを発見。とりあえず急ぐだけ急いでみようと、自転車をこいで別ルートへの足を踏み出しました。

 そしたら、何と合流できてしまったんですね~。勤務先の人たちも「よく合流できたな~」と驚いていました。私もでしたが。

 で、江ノ島。到着した時はまだ他のお客さんは少なく、展望灯台や岩屋をゆっくり見てきました。私は高所恐怖症で、展望灯台では動悸がおさまりませんでした(上層の吹きさらし展望室なんてもうブルブル)

 さあ、ここからが本番です(って何しに行ったんだ^^;)。江ノ島の入り口近くで風呂を浴び、昼のお食事会に臨みました。各種の刺身やサザエのつぼ焼き、魚の煮付け、ハマグリなど海鮮料理のおいしかったこと! 久々のお酒も進みましたねぇ(≧◇≦)ノ▽カンパーイ!▽\(*^O^*)。何と言ってもおいしかったのは、生シラス! 生姜醤油で食すんですが、これがもう!

 最後に、アジとシラス(こっちは生じゃないけどね)の丼とエビの味噌汁で締めました。いやぁ、追いついてよかった。おいしい一日となりました(ホント何しに行ったんだろうね^^)

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2003年9月 2日 (火)

すっかりご無沙汰してしまいました…

もう9月ですね…。

ここんとこ、ばたばたして疲れちゃって、カキコをさぼっていたら、あっという間に7月はおろか、8月まで終わって、2カ月もたってしまいました。いやはや…。

9月になったことだし、少しはまじめに書かなきゃ。(〃゜▽゜;Aアセアセ・・・

みなさん、夏休みはお取りになりましたか? 私は8月下旬に半分だけ(4日ほど)取りました。まだ残ってるんです、ええ。
当初は旅行でもしようかなと思ったんですが、疲れて計画を立てる気力がなくなり、旅行はしませんでした。

その代わり、というわけではないんですが、新宿で映画を見てきました。片思いの相手(前述)と行ったので、もう前日から当日サヨナラするまで、ずーーーーっと(一人で)ドキドキし通しでしたね。待ち合わせて昼ご飯を食べ、新宿をふらふらしてから映画館に入り、映画の間も、その後、晩ご飯を食べてサヨナラするまで、ずーーーーっとでした。別に、それをきっかけにどうこう…ということありませんが、体調のこととか最近あったこととか話したり、電気店を見て歩きながらおしゃべりしたりとか、そんなのが楽しかったんです。

それで、見た映画は井筒和幸監督の「ゲロッパ!」でした。その相手が「重くないのが見たい」と言ってたこともあり、ここんとこ(以前からと言えば以前から)の批評で物議をかもしている方の作品でもあり、「そーゆーあんたのはどやねん」的関心もあって、見てきたわけです。
なかなか面白かったと思います。冒頭の衝撃的シーンには、流血に弱い私はびっくりしましたが、ちょっと関西的人情喜劇風の楽しい話だったと思います。

西田敏行もさすがうまいけど、岸部一徳もいいですね。あの人は木村拓哉といっしょにFMVのCMに出ていて、私はあれ好きなんですが、あのCMで見せたアヤシさをこの映画でも感じました。

…って書き出すと、だんだん長くなってきました。今日はこの辺にしておきますか。

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