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2003年10月13日 (月)

デジカメ一眼デビューの記

先日、新しくデジカメ一眼レフ(ニコンD100)を購入した話を書きました。その時は「“実戦配備”はまだ先」と書きましたが、おとといさっそく仕事の実践で使用してみました、撮影に必要な最小限の知識を説明書や入門書で仕入れて。

12日には大学時代からの知人の結婚式があって、その写真撮影を頼まれていたので、銀塩の一眼レフの補助として使いました。

いや~~、いいですねぇ~~、この使用感。銀塩の一眼レフとほとんど同じ感覚で撮影できるのは、ほんっと、いいですよぉ。

これまでは同じニコンのCOOLPIX950を使ってきたのですが、シャッターを押してから写るまで一呼吸かかるし、ピントは合わせづらいし…と、ずっとストレスがたまっていました。

そこへいくとD100は、ピントは合わせやすいし、シャッターはバシバシ切れるし、以前なら2、3枚撮ってすませていた場面でも、ついつい10枚以上撮っちゃいました。

ただ、焦点距離が銀塩カメラの1.5倍になり、広角レンズが使いづらい、絞りのやり方がこれまでの銀塩一眼レフとかなり違うなど、戸惑いもありますが、それでもCOOLPIX950よりはずっとましです。また、室内や逆光で撮影した場合などに、明るさをどう調節するか、まだ分からず、写真(データ)が真っ暗になってしまったり、あるいは逆に白く飛んでしまったり、不安定ですが、データは補正をかけて使用しながら、おいおい勉強していきたいと思います。

何とも解決しがたい問題点としては、仕事の行き帰りや移動中に、荷物がかさばること。これはCOOLPIX950の時以上ですね。以前の銀塩一眼レフの時も難儀しましたけどね。焦点距離が銀塩の1.5倍となったことも、より広角のレンズを用意しておく必要から、さらにかさばる要因となりそうです。はてさてこれはどーしましょうかね。

ちなみに今日、片思いの相手と晩ご飯をいっしょに食べたのですが、待ち合わせの時に、しっかり撮影しました。もう夜だったので、ちょっと暗くなりましたけど、まぁ、よしとしましょう。へへへ。

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