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2005年7月

2005年7月25日 (月)

天狗のパレード

昨日(24日)、高尾山のふもと、裏高尾で「高尾山にトンネルを掘らせない 天狗の集会とパレード」に行ってきました。昨日は蒸しましたが、カンカン照りの炎天下でなくて、よかったです。炎天下だと身が持たんもんね。その代わり、曇っていて、写真もフラッシュをたいてもあまり明るくないですね。tengu1

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2005年7月24日 (日)

友達の結婚式&震度5強

今日(23日)は学生時代の友達の結婚式が池袋で開かれたので、出席してきました。以前、「お手伝いをする」と書いた友達のです。正確には式そのものではなくて、披露宴と、その“2次会”的パーティーに出席したんですが。お手伝いをしたのは、そのパーティーで、私は写真係を務めたんです。

披露宴から写真をバチバチ撮り(こちらは別に係ではなくて一参加者として)、合計300枚近く撮ったんですが、出来はどんなもんでしょうか………。我ながらちょっと不安。

学生時代の友人一同で出し物もしたんですが、新郎の学生時代の奇行談のバクロ大会(「大会」といっても、こんなのではありません^^;)で、結構ケチョケチョにしたので、新郎周辺の方々は「やっぱり^^」みたいな感じもあったかもしれませんが、新婦の職場の方々は、ちょっと(?)引いただろうな……。ごめんなさい。

パーティーの後は、お手伝い係の軽いお疲れ会に顔を出して、その後、学生時代の友人たちの3次会に出席しました。さっき終電で帰ってきたところなんですが、さすがに疲れました。

さて、それにしても、夕方の地震、びっくりしましたねえ。 NEWS@nifty:東京で震度5強、29人けが=首都圏を直撃-交通混乱、被害相次ぐ(時事通信)

 23日午後4時35分ごろ、関東地方を中心に地震があり、東京都足立区で震度5強の揺れを記録した。大田区や江戸川区、埼玉、千葉、神奈川の3県の一部でも震度5弱を観測。1都3県で計2人が重傷、27人が軽傷を負い、交通機関は大きく乱れた。気象庁によると、震源地は千葉県北西部で、震源の深さは約73キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定される。 東京23区の震度5以上は、30人以上のけが人が出た1992年2月2日以来、13年ぶり。 揺れは青森から兵庫まで広がり、気象庁は今後数日間、マグニチュード5クラス、最大震度4程度の余震が起きる可能性があるとしている。[時事通信社:2005年07月24日 01時11分]

東京近辺にお住まい、お勤めのみなさん、大丈夫でしたか? 私たちはちょうど池袋駅の西口で、出し物の打ち合わせのため、待ち合わせをしていたところで、「ドーン」という音とともに、急に大きく揺れたのを感じました。駅ビルのガラスが割れていれば、大変危険なところでしたが、幸い、そういうことはありませんでした。しかし、とっさの時って、実は意外とふだん思っているほどには何にもできないんですね………。((((((;;゜Д゜))))))ガクガクブルブル

先ほどの新郎新婦の方は披露宴の後、ホテルの23階に取った部屋へ荷物を置いて、パーティーの会場のある別の建物へ行こうと、部屋を出ようとしたときに地震にあったそうです。新婦さんはそのとき、出口は確保しようと、部屋のドアを開け放したとのこと。冷静ですね。なお、エレベーターで下へ降りようとしたら、動いていなかったので、1階の出口まで階段を下りていったそうです。しかもドレスで。電車も止まったので、残念ながらパーティーに出席できなかった方も多かったのですが、なかには「新宿から歩いてきた」、さらには「蒲田から」という方までいらっしゃいました。すごい友情ですよ。新郎新婦をはじめいろんな方々に、いろんな意味で鮮烈な思い出を残したパーティーだったように思います。

さて、私の住んでいるアパートの部屋の方は、山積みになっている本が崩れ落ちることもなく、アパート自体もとりあえず何も被害がなかったようです。しかし、ニュースによると30人ぐらいが負傷したとのこと。被害にあわれた方々の早い回復をお祈りします。

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2005年7月17日 (日)

月給手取り2万円って……

50歳代の男性会社員が、「月給手取り2万円は憲法違反だ」として、仮処分を申請したとのことです。

NEWS@nifty:給与手取り2万円は憲法違反(共同通信)

 営業成績によって増減する給与制度で、6月の手取り額が約2万2000円となった富士火災海上保険(東京)の男性社員(52)が15日、生存権を定めた憲法に違反するなどとして、3~5月の平均給与約21万9000円などの支払いを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。申立書によると、6月の給与は額面11万5000円だったが、所得税や社会保険料などが控除され、約2万2000円しか支給されなかった。[共同通信社:2005年07月15日 21時30分]

いわゆる「成果主義賃金」制度でこうなった、とのことですが、いくら何でも手取り2万円、控除分を入れても11万円じゃ、とても生活なんてできやしません。この世代なら多分、扶養する家族だっているでしょうし。いくら「成果主義」だからって、どんだけ切り下げてもいいってことはないと思います。

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2005年7月13日 (水)

湘南に行ってきました

今日は疲れて腰の痛みが強くなってしまったので、休みを取ることにしました。
で、ゆっくりしようとしていたところへ、近所の飲み友達から「しばらくぶりの友達に会うんだが、来ないか?」とのお誘い。私もついでに参加することにしました。
電車に一時間ほど乗って、待ち合わせの藤沢へ。久々の友達の運転で江ノ島そばの砂浜へ行きました。

jul13_1604.jpgこの日は少し涼しかったんですけど、泳いでる人がたくさんいましたね。寒くないのかしらん。ところで砂浜になぜか、ポニーとヤギがいて、びっくりしました。有名な江ノ島ですから、このポニーとヤギも、ものすご~~~く有名なんでしょうけど、私は知らないので^^;。ヤギも人懐こくかわいかったっすね。ポニーは何となく目がうつろでお疲れ状態なように見えましたが、人への愛想をふりまくのにくたびれたのでしょうか。(その前にポニーに「目がうつろ」という表現は妥当なんだろうか?)

お友達お2人のおかげで、ここんとこふさぎ気味の気分が少しだけまぎれた感じがします。(腰は相変わらずしびれていますが‐‐;)

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2005年7月10日 (日)

「資本論講座」お休み

毎月出ていた「資本論講座」、今日もあるのですが、今日はどうしても仕事で出なければならなくなったので(本来今日は公休なのに)、残念ながら欠席です。今日で資本回転論とは、そして講師の辻岡靖仁氏ともお別れなのですが………_| ̄|○

しかも、いよいよ再生産論に突入する次回は、本来は来月第2日曜のところが、講師(都留文科大学の川上則道教授です)の都合により今月31日となり、しかもこちらも仕事が入っていて出られそうにない………。多分、このあたりで、以前ブログで書いた「スミスのドグマ」についての話が出るんじゃないかな~~と思うんだけど_| ̄|○_| ̄|○

残念です………_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

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2005年7月 9日 (土)

英同時テロ死者50人以上に

イギリスのロンドンで起きた同時テロで亡くなった方は、ついに50人を超えたようです。

NEWS@nifty:英同時テロ死者50人以上に、実行犯特定に全力(読売新聞).

負傷された方は700人を超えているようです。あらためて、ご冥福をお祈りします。国際テロ組織「アルカイダ」の関連組織が犯行声明を出したとの報道がありますが、この「関連組織」自体の正体がまだ分かっていないとの情報もあるようです。ただ、誰の犯行であるにせよ、どんな理由を掲げたにせよ、こんなテロ行為は許されないと思うのです。

全然、話は違いますが、腰痛の方はまだ治まりません。ですが、久々にコルセットを腰に巻いて、昨日から出勤しています。今日はこれから、仕事で遠出する必要があるのですが、パソコンをかついで行くべきか、激しく迷っています。パソコンを持って行かないと、出先での用事が終わり次第、また職場に戻ってから仕事を完結させなければならないため、いちじるしく差し障りがあるのですが、重いしなあ………。

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2005年7月 7日 (木)

腰痛がひどくなる

今日は腰痛がひどくて、仕事を休んでしまいました。腰痛は8年ぐらい前から出始めて、1年少し前から、ひどくなっていたのですが、あまりきちんとした対策を取らずにきていました。

だいぶ以前、整形外科に行ったときは「腹筋をつけれ」と言われて、時々腹筋運動をしていたのですが、忙しさにかまけて、いつの間にかやらなくなってしまってたんですね。

今では、ちょっと疲れがたまると、とたんに痛くなり、脚の付け根などが軽くしびれてくる始末です。今日もそんな感じでした。

午後になって、「てもみん」へ行って、50分ほど腰から足にかけてマッサージしてもらってきたら、しばらくはよかったのですが、でも元に戻ってしまうんですね。「てもみん」では「脚に筋肉がそこそこついているので軽いしびれですんでいると思いますが、足の筋肉が落ちると、とたんに症状が重くなりますよ」と言われました。脚の筋肉がついているというのは、自覚はなかったんですが、わりとよく歩いているからでしょうか。何にせよ、そろそろ抜本的な対策を講じないと、本格的にやばいことになるかもしれませんね。

さて、そんなことをしていた今日、ロンドンでは、爆弾テロが起きたとのことで、すさまじいことになっていますね。30人以上が亡くなられたそうです。犯人は「アルカイダ」との情報もあるとのことですが、まだよく分かってはいない状態でもあるようです。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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2005年7月 6日 (水)

ぼーっと……

ここんとこ仕事が忙しくて大変でした。疲れたので、今日はほぼ一月ぶりに休んでしまいました。

でも、窓の外は雨。雨が降ってる……。というわけで、家から外へ出ずに、引きこもっています……。

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2005年7月 5日 (火)

静岡空港の建設で土地強制収用へ

静岡空港の建設に向けて、国土交通省が土地を強制的に取り上げる(収用)ための「事業認定」を行ったそうです。

NEWS@nifty:静岡空港を強制収用へ(共同通信).

また収用ですか。成田、羽田、中部、関西に国際空港があって、伊丹、名古屋には国内線用の空港があるわけです。関西ではさらに神戸空港や、琵琶湖空港を造ろうとしているわけでしょう。そのうえ静岡に空港を造って、一体どうしようというんでしょうか? 利用のめどなんて立つんでしょうか? 空港の建設費なんて、はんぱな額じゃないんですよ?

土地の強制収用では先日書いた圏央道問題でも、あきる野市、八王子市で道路建設に抗議する住民の住宅や、トラスト運動地を取り上げて、問題になっています。こうした「公共事業」を推進する根拠となっている「経済効果が大きい」「利便性が大きい」という議論をきちんと吟味して、事業が本当に必要なのかただして、必要性がうすいもの、建設しなくても何らかの代替ができるもの、当面急ぐ必要がないものは、きちんと撤回あるいは延期して、住民と再検討すべきではないでしょうか。

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2005年7月 4日 (月)

またもや沖縄米兵の事件

沖縄でまたこんな事件が起きました。

NEWS@nifty:強制わいせつで米兵を逮捕沖縄(共同通信)

事件に対して、事件のあった沖縄市議会や、県知事などが強く抗議する決議をあげ、米空軍嘉手納基地の司令官は、「(米兵の)行為は断じて容認できない。地元に不安を与えたことを遺憾に思う」、犯罪を起こした兵員に対しては「適切な処分を行う」(文章は共同通信07月04日 14時20分配信の記事より)との談話を発表したとのことです。

しかしやね。こういう事件が起きるたびに米軍のオエライサン方は「適切な処分」というんだけど、これで一体何度目よ? ちっとも綱紀も粛正されていませんね。こういう事件がずっと続いてきたから、沖縄の人たちは怒ってると思うんですよ。沖縄県が(右から左まで)日米地位協定の「運用改善」でなく「改定」を求めているのも、そうしたことが背景にあるわけでしょう。米軍の態度だけでなく、日本政府がキチっと米軍に要求するのかどうか、あらためて問われていると思いました。

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2005年7月 3日 (日)

気まぐれに

デザインを変えてみました。「ココログ」のテンプレで、「水兵さん」というタイトルの素材です。夏ですし、左下にある船が煙を吐いているところが何となく気に入ったので。

今月の半ばか下旬あたり、また仕事で離島に行ってきます、多分。

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2005年7月 1日 (金)

増税なんて! &都議選

どうも更新が滞っています。ま、もともと「気まぐれなつぶやきの記録」なんですけどね。(と予防線を張る^^;)

さて、東京では都議会の選挙が最終盤になっています。私自身、都民の一人ですし、母校が理不尽なやり方でつぶされたりしている恨み(?)もありますので、その責任は取っていただきたいと、大いに関心を持って見ております。

ところで、その最終盤に、政府税制調査会がサラリーマン世帯に対する大増税の方針を打ち出しました。定率減税の廃止と給与所得控除半減、配偶者控除廃止、扶養控除廃止をおもな内容としたもので、例えば独身のサラリーマンで年収400万円の場合、税負担が所得税・住民税の合計で現行約23万円が42万円に、夫婦と子ども2人で年収700万円なら現行約38万円が107万円になるそうです。総額数兆円に及ぶ増税で、これが実行されれば国民の消費購買力が大きく削られることになりますから、今「回復に向かいつつある」といわれる(実際にそうかどうかはおいておくとしても)景気にも水をさすことになるでしょう(1997年の消費税増税の時を思い出してみましょう)。やってはいけない増税だと思います。

政府税調の石弘光会長(学生時代、この方の『財政理論』という本が財政学の教科書でしたが、まあ庶民増税が“好きな”方ですね)は発表の会見で「増税、国民負担増なくして今後の年金、医療、介護の財源を含め、少子高齢化は乗り切れない」とか「国民全体で国をどう支えるかという議論からいって、就業者の八割を占めるサラリーマンの方々に頑張ってもらうしかない」などと発言されたそうです。

これに対して自民党の武部幹事長(BSE問題の時に問題発言を出して「活躍」した方ですね)が、「安易な増税は反対」と表明したり、都議候補の方々が「増税反対」を主張したりと波紋を呼んでいます。それから、民主党は増税反対の闘争本部を設置したそうです(NEWS@nifty:民主、増税反対で国民運動(共同通信))。いわゆる「2大政党」がともに「増税反対」を主張した、というわけですね。

しかし疑問なのは、自民党はそもそも政府与党でしょう。政府税調が増税の方向を打ち出したのに、「増税反対」なんて言うなんて、どうなってるんでしょう? それなら最初からそんな方向を出さなきゃいいだけのことですよ。それから民主党です。増税反対はよいのですが、民主党は今年2月に提案した「平成17年度予算案」で、定率減税は「縮減は行わない」としていますが、「所得税の扶養控除(老人扶養控除等は廃止対象外)、配偶者控除、配偶者特別控除を廃止」すると提起し、これによって1.9兆円の増収(つまり負担増)を見込んでいるわけです。

つまり税控除の廃止については、基本的に政府税調の方向と同じ内容なわけですが、つい3カ月前まで自分たちも主張していた事実に全くふれないまま、選挙の直前に「増税反対」「増税ノーの声を示そう」と叫ぶのは、一体全体どういう了見なのでしょうか? 政党としての見識が問われるように思うのですが……。

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