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2005年12月

2005年12月27日 (火)

忘年会

でした。ある方の行きつけのお店で、一杯やってきました。

おでんやら、一品料理やらが大変おいしいお店でした。お店は、純米酒がずらーーーーっとそろっていて、写真はその一つ、純米吟醸酒「獺祭」(だっさい)です。何せ「かわうそまつり」ですよ! ワタクシがこれを飲まずに何を飲めと^^?

dec27_1954.jpgいやあ、しかし、飲みやすいお酒ですね。ただ日本酒は注意しないと翌日大変なことになりますから(以前、チョーシこいてグイグイ飲んで、翌日大変な事態に陥ったことがありました--;)。ワタクシも明日も仕事がたまってますし、ほどほどに切り上げないと………、とゆーわけで、こちらは1杯だけにしておきました。(グラス生ビールも2~3杯いただいたので、もう十分ですね^^)

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2005年12月20日 (火)

今日から出張っす

今日から出張で、ちょっと遠出してきます。帰りはあさってか、しあさってになります。

ここに書くべきことはたくさんあるのですが、なかなか頭の中がまとまらず、どんどん積もっています_| ̄|○

疲れもたまっていて全然取れていないしね_| ̄|○_| ̄|○

………と愚痴をこぼしていても仕方がない。てことで行ってきます。

ノシ

…………………あれ? 家の暖房、消してきたよな……………?

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2005年12月16日 (金)

イラク戦争の「大義」で誤り認める!

アメリカのブッシュ大統領が記者会見で、イラクの大量破壊兵器情報が誤りだったと、初めて認めました。

「米大統領『WMD情報は誤りだった』」(TBS)

アメリカのブッシュ大統領が14日、イラクの大量破壊兵器に関する情報が誤っていたことを認め、戦争に踏み切った自らの責任に初めて言及しました。この発言の裏には、支持率の低下に歯止めをかけたい大統領の思惑があるようです。
 この2週間で、4回もイラクについての演説を行ったブッシュ大統領。好んで使った言葉はこれでした。「我々は『勝利』を手にするまで、イラクから撤退しません」
 下がり続ける支持率をなんとかしたいブッシュ大統領は、最近、演説のスタイルを変えました。これまでは「極悪非道なテロリストたちがアメリカ国民を狙っている。だから闘いを続けなければいけないのだ」という、いわば「脅し」の論理でしたが、ここのところの演説では、イラクの復興が進んでいて、先には必ずや「勝利」があると、「希望」を前面に出した物言いに変わりました。
 そしてもうひとつの変化は、現実を認めるようになったという点です。
 「大量破壊兵器などの情報の多くは、結果的には間違っていました。イラク攻撃を決断したことには、大統領として責任があります」(ブッシュ大統領)
 さらにこの前の演説では、「イラク人の死者が3万人に上っている」と、今まで決して触れることのなかった数字を口にするなど、現実を認めた上で支持を訴えています。
 こうした作戦の効果が出たのか、過去最低にまで落ち込んでいたブッシュ大統領の支持率は、今月に入って軒並み5ポイントほど回復しました。支持率がこのまま回復していくのか、それとも再び下がるのか。今後の政権の行方を大きく左右するイラク国民議会選挙を、ブッシュ大統領は固唾を呑んで見守っています。(15日06:42)

アメリカは「イラクは大量破壊兵器を保持し続けている」と声高に主張し、国連安保理に決議案を持ち込んでおきながら、結局支持を得られないまま、継続されていた査察を打ち切って戦争を始めたのですが、その最大のよりどころが虚偽であったことを認めたわけです。

 そして、大統領はイラクでの死者が「3万人にのぼっている」ということも初めて認めましたが、このぼう大な死者数こそが、その戦争のもたらしたものだったわけです。

 大統領はそれでも「『勝利』を手にするまで撤退しない」とうそぶいたようですが、国際政治の舞台では、戦争を始めた最大の論拠が崩壊したことを自ら認めざるを得なくなった時点で、もはや敗北以外の何ものでもありません。撤退以外、アメリカが取るべき選択肢はありません。

 さて、アメリカがこの戦争に踏み切ったとき、すぐさまその名分を頭から信じ込んで、戦争を支持したのが、小泉首相率いる日本政府でした。小泉首相は、アメリカが攻撃を開始した2003年3月20日の記者会見で、

「事ここに至って、残念ながらイラクはこの間、(大量破壊兵器の廃棄と無条件の査察受け入れを求める)国連の決議を無視というか、軽視というか、愚弄してきました。十分な誠意ある対応をしてこなかったと思います。私はこの際、そういう思いから米国の武力行使開始を理解し、支持いたします」

とのべました。

 今回のブッシュ大統領の発言を受けても、小泉首相はイラク戦争の開戦を「正しかった」とか「(反省すべき点があるとは)思っていない」と答えたとのことです。(アサヒ・コムの記事

 イラク戦争開始から3年近くがたち、当初はアメリカに従って派兵した国々も撤退が相次いでいますが、日本政府は逆にイラク派兵を延長しました。「ポチ」と笑われて久しいですが、いつまでこの状態を続けようというのでしょうか。

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2005年12月10日 (土)

“ブログ9条の会”の趣旨に賛同します

「憲法9条を守ろう」という9人の著名人の呼びかけを受けた「9条の会」運動が全国津々浦々で展開されています。インターネット利用者の世界でも、これに呼応して、「Keep9 9条守ろう!ブロガーズ・リンク」が結成されました。
こちらが結成宣言です。私かわうそも(ここんとこ、ちょっと仕事やら何やらでバタバタしていて、表明がだいぶ遅れましたが^^;)、この趣旨に賛同します。

あ、バナーの張り方は、「Keep the Red Flag」さんに教えていただきました。ありがとうございました。

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2005年12月 8日 (木)

「“思いやり予算”日本突出 負担率、世界の50%超」(琉球新報)

国外に駐留する米軍経費を世界で一番多く負担しているのは、昔からアメリカへの追随ぶりで有名な日本なのですが、それにしても、ここまでとはねえ………。(呆)

“「思いやり予算”日本突出 負担率、世界の50%超」(琉球新報)

 【ワシントン6日=滝本匠本紙特派員】米国防総省はこのほど、米国外に駐留させている米軍の駐留経費で、世界中の同盟国による2002年度の負担額をまとめた。それによると、同盟国全体での負担合計額約85億ドルに対し、日本の負担額は44億1134万ドルと50%以上を占め、世界的に見ても在日米軍の存在に突出した費用を負担している現状が明らかになっている。
 国防総省がまとめた報告書「共通の防衛に対する同盟の貢献」によると、日本は在日米軍駐留経費全体の74.5%を負担しており、米軍駐留経費の負担額の比率で見ても、他同盟国の中で最も高い割合となっている。
 世界全体で見ると、各同盟国が拠出した総負担額85億ドルは、米国外の米軍駐留経費総額の50%以上に当たるといい、そのうちの半分以上を担う日本は世界の米軍の他国駐留費用の約4分の1を負担していることになる。
 同報告書によると、在日米軍駐留経費で日本は、直接経費負担が約32億2800万ドル、税金や各種手数料の権利放棄などによる間接経費負担が約11億8300万ドルとなっている。

1ドル=120円とすると、44億ドルというのは、5280億円ですよ(1ドル=100円なら4400億円)! 駐留経費の負担額は世界中の半分以上(つまり日本だけで、他の諸国の総額を上回る負担額)、駐留経費全体に対する負担率でもトップ、というずば抜けた負担をしているわけです【紹介した記事の見出しでは「“思いやり予算”突出」となっていますが、防衛庁の資料では、日米地位協定で日本側負担となっていない「思いやり予算」は、ここ数年、2500億円前後で推移しているので、もしかしたら、地位協定上の日本側負担分も含まれているのかもしれません】。しかし、どちらにしても大変な額ですよね。これを日本政府は唯々諾々と支払ってきたわけです。

「思いやり予算」の中には隊舎や家族の住宅から、学校、教会、診療所などの施設、果ては野球場や体育館、劇場までの整備費も含まれていることは、有名な話です。

これだけのアメリカ追随をいつまでも続けていては、国民の批判から逃れることはできないという声が政府・与党内でもあがったのでしょうか。最近、「思いやり予算」の削減に向けた動きがあったようですが、結局は先送りになったようです。

思いやり予算、2年延長へ 米軍再編遅れ、次回抜本見直し狙う(産経新聞11月18日付)

 政府は十七日、来年三月に期限切れとなる在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する日米特別協定について、現行協定を二年間延長する方針を固めた。日本以外の米軍駐留国が負担していない光熱水料の大幅削減を検討したが、米側の反発と在日米軍再編協議の遅れで、二年後に抜本的に見直す方針に転換した。年明けの通常国会で延長の承認を求める。
 (中略)この(日米両政府の協議の――かわうそ)中で日本側は「財政状況は厳しく、大ナタをふるうべきだ」という財務省の意向を受け、光熱水料の全廃も視野に大幅削減を要求。一方、米側は「在日米軍は日本の平和と安定に寄与している」(米国防総省筋)として猛反発し、折り合わなかった。
 (中略)米軍再編では沖縄海兵隊のグアム移転をはじめ、計画の実行費用は日本側が負担。経費を捻出(ねんしゆつ)するため、一般の防衛予算とは別枠の「米軍再編枠」の新設も検討中だ。しかし与党には「米側の言いなりでは国民の理解は得られない」(自民党国防筋)との批判も根強く、政府は二年後の改定作業で思いやり予算の縮小を進める方針だ。

今度の米軍再編でも、日米同盟を地球規模に拡大することをはっきりさせたように、米軍の駐留は「日本防衛」のためではありません。私は、米軍にはお帰りいただくべきだと思っています。しかし、少なくとも――譲りに譲ったとしても――、協定上でも日本が負担する義務のない経費を、こんな巨額の費用を負担する必要が何ゆえあるのでしょうか?

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2005年12月 7日 (水)

NIKKEI NET:「米、米軍再編の中間報告修正には応じず・民主代表に表明」

米軍基地周辺自治体で総スカンを食っている米軍再編の「中間報告」ですが、アメリカは最終報告という認識でいるわけです。

NIKKEI NET:「米、米軍再編の中間報告修正には応じず・民主代表に表明」

 【ワシントン=秋田浩之】訪米中の前原誠司民主党代表は6日、エデルマン米国防次官(政策担当)と会談した。同次官は先に日米が合意した在日米軍再編に関する中間報告について「ほぼ最終報告と考えている」と述べ、修正には応じられないとの方針を表明した。
 日本政府が延長する方針である自衛隊のイラク派遣について同次官は、来年以降に新たな任務を要請することもあり得るとの認識を示した。
 同次官は米政府が自衛隊に新たな任務を要請したとの観測がでていることには「具体的には知らない」と説明。ただ「一般論としては活動が終わった部隊に別の駐留の可能性を提案することは当然、あり得る」とも指摘し、陸上自衛隊が駐留する南部サマワとは別の地域での活動などを要請する可能性を示唆した。
 米軍再編の中間報告に沖縄県など地元自治体が反発していることに関して「実行の可能性をつめるだけであり、この内容を変えることはない」と言明。日本政府に中間報告の履行を促した。

石原知事も「アメリカは、『これは最終報告だ』と言っている」とのべていましたね。ただ、あの方は、「報告」で「横田基地の軍民共用化が先送りされたのはけしからん」という立場からの発言で、米軍再編計画自体については容認していますが。7日付「赤旗」によると、防衛施設庁は、全国の自治体への「説明」のなかで、再編計画を容認したのは東京都知事だけだと答えたのことです。

「容認は都知事だけ 米軍再編 防衛施設庁が答弁 紙議員質問」(しんぶん赤旗)

しかし、全国各地の自治体が反発しているのに、「実行の可能性を詰めるだけで、内容を変えることはない」なんてのは、何様なんでしょうか。自治体が何を言っても、聞き入れるつもりはないということじゃないですか! 日本政府も、自治体の意向をふまえて、計画をいったん白紙に戻すことをアメリカに要求しないのでしょうか。全く属国の態度ですよ。

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2005年12月 6日 (火)

「『日本は天皇中心の国』自民・武部幹事長が会合で発言」(asahi.com)

武部センセイ、またこんなことを言ってますよ。

asahi.com:「日本は天皇中心の国」 自民・武部幹事長が会合で発言

 自民党の武部勤幹事長は5日、水戸市で開かれた会合であいさつし、「日本という国は天皇中心の国であります。中心がしっかりしているということと同時に、中心をみんなで支えていく。そういう国柄だと思います」と語った。00年に当時首相だった森喜朗氏が、会合で「日本は天皇を中心とする神の国」と発言。戦前に国家神道の傘下に入るのを拒んで弾圧された創価学会を支持母体とする公明党や、主権在民に抵触するとして問題視した野党などが反発した経緯がある。
 在職50年を迎えた同党の山口武平・茨城県議をたたえる中で述べたもので、「茨城県政発展の原動力は、中心にある山口先生がすばらしいということと同時に、みんなでもり立てる姿こそがそれ以上にすばらしい。これからの日本国もかくありたい」と続けた。

記事でも紹介された森前首相の「神の国」発言をほうふつとさせますね。日本国憲法の「主権が国民に存することを宣言し」(前文)、「(天皇の地位は)主権の存する日本国民の総意に基く」(1条)、「(天皇は)国政に関する権能を有しない」(4条)などという条文をわざわざ引いてくるのもばかばかしくなってくるぐらい、時代錯誤な発言ですわ。「これからの日本国」をそんな「天皇中心の国」にされては、たまりませんわ。
この方は古くはBSE発言とか、最近ではマンションの耐震強度が偽装された問題で、「悪者探しに終始すると、マンション業界はつぶれますよ、ばたばたと。不動産業界も参ってきますよ。景気がこれでおかしくなるほどの大きな問題です」と発言して、大ヒンシュクを買いましたね

また、イっちゃったことを言っちゃったわけです。

武部センセイは、杉村某(坊?)だとかの「小泉ユーゲント」が調子に乗って失言・放言を乱発したとき、研修会を開いて、「発言は慎重に」と注文をつけて、「アンタが言うか?」と話題になりました。自分でした注文ぐらいは、きちんと反芻しましょう。

それ以前に、憲法の初歩的原則すらわきまえない、というか分かっていない連中が、「今の憲法は時代に合わない」とか「古くなった」とか言って、改憲の中心に居座っているんですから、メチャクチャです。憲法の原則ぐらい、ちゃんと勉強して出直しなさいっての

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2005年12月 3日 (土)

耳の痛い話

私はいわゆる「メガネっ子」なのですが(ひ、退くなっ^^!!)、最近、耳の裏側の、メガネの「つる」(「つる」なんて今時いわないか)があたる部分が、かぶれたような感じになって、皮膚がむけて、膿みたいなのが出るようになっています。医者へ行って、塗り薬などをもらったりはしているのですが、痛いんですよね。

メガネをかけると耳の裏側が痛くなるので、時々外して過ごさざるをえなくなるのですが、私はド近眼で、メガネがないと生活できないんですね。街を歩くのにも、知らない場所では微妙な段差が分からないし。とはいえ、コンタクトレンズをつけるなんて、とても怖くてできないし…、で、大変困っています。もう、夜道を歩くと、人がいるのかいないのか、全然分からないの。駅前などで人にあやうくぶつかりそうになることも、しょっちゅうです。

そんな時、とくに困るのが、歩きタバコをしている奴と、無灯火で自転車に乗っている奴。こちらがメガネをかけていようがいまいが関係なく危ないんですけど、こういうときは、ホントに危ない。火を振り回していることが、(歩行者にとって)かなりのスピードを出して移動しているのが、こちらからは分からないんだから。幸いそうした方々とぶつかってしまったことはありませんが。

こうした連中、いや、方々からすれば、「じゃあ、メガネがだめならコンタクトでもしろよ」とおっしゃるのかも知れませんが、道を歩いている人のなかには、歩くのが困難な人がたくさんいるわけです。そんなところに、凶器となりうるものを引っさげて移動されると、一歩間違えば大事故ですよ。

そんなわけなので、ここをお読みの方のなかに、もしかしたら歩きタバコをしたり、自転車を無灯火で乗っている方がいらっしゃるかもしれませんが、やめましょう、つーか、すぐにやめちくり

それにしても、私の耳の裏(この話はどこへ行ったんだ^^;?)、原因は結局何なんだろうなあ……。

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