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2006年6月11日 (日)

NEWS@nifty:「難病の11カ月女児、米で手術成功=心機能回復、移植不要の可能性」(時事通信)

以前、このブログでも紹介した、心臓の難病を持つ女の子まなちゃん。手術が成功したとのことです。よかった! 現在は経過観察中とのことですが、快方に向かうことを祈ります。

NEWS@nifty:「難病の11カ月女児、米で手術成功=心機能回復、移植不要の可能性」(時事通信)

 心臓が肥大して機能不全に陥る難病の拡張型心筋症で余命半年とされ、移植手術のため渡米していた東京都多摩市の会社員石榑光一さん(39)の長女愛ちゃん(11カ月)が10日、入院先のカリフォルニア州の病院で、心機能を回復する手術を受け、無事成功した。順調に行けば、移植の必要がなくなるという。
 拡張心筋症は移植しか助かる道がないが、日本では乳幼児の脳死下での臓器移植は不可能なため、愛ちゃんは両親とともに4月に渡米。その後の検査で、本来は大動脈とつながる心臓の冠動脈が肺動脈につながっていることが分かり、正常に戻す手術を受けた。
 4時間にわたる手術を受けた愛ちゃんは集中治療室に戻り、現在、経過観察中だという。(時事通信社:2006年06月11日00時10分)

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