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2006年7月

2006年7月30日 (日)

講座が終わりました

今日の自主復習会での報告は、ちっともうまくいきませんでしたorz

教訓その1:話すべきことはレジメ作成の段階でしぼりこむ。現場での取捨選択はなかなかきかない。

詳しくはまた今度にしますが、今回講義を受けた第13章「機械と大工業」も内容が盛り沢山の個所だけに、次回の復習会(次回も私が報告する予定です←仕事入ってきたりしないだろうな^^;)も相当絞り込まないと大変です。

ともかく、やっと帰ってきたので、これから近所の友達と晩飯を食べに行ってきます。

【追記】せっかくなので、レジメを添付しておきます。ご興味のおありの方は、ご覧ください。

自主復習会のレジメをダウンロード

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先ほど新大阪を出ました

東京に戻る新幹線の車中です

結婚式+披露宴+二次会の後、三次会を中座して、大阪在住の友達Iさんちに厄介になりました。Iさんに大阪城やら淀川からの眺めやら通天閣やら大阪の名所を、車で案内していただきました。(とはいえ深夜なので夜景を車の中から見ただけでしたが)

早朝に大阪を出たので、食の街ながら、うどんやお好み焼きなど大阪の名物を何も食べませんでした。

代わりに新大阪駅で「たこむす」を買いました。
先ほど新大阪を出ました

中身はこんな感じです。たこの天むすですね。
先ほど新大阪を出ました

で、東京に戻って講座です。自主復習会も頑張ります。

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2006年7月29日 (土)

大阪の夜景です

大阪駅に着いたまではよかったものの、駅からホテルまで道に迷い(目的のホテルが分かりにくかった)、入ってから式場に行くルートも迷い、学生時代の友達Gさんから「お前早く来い!」という電話をもらい、やっと式場にたどり着けたのが、出席者が式場に入る直前。

結婚式は神前式でした。ちゃんとした神前式なんて、ずいぶん久しぶりだったので、かえって新鮮でした。あらためて、M君、ご結婚おめでとうございます。お幸せに。

大阪の夜景です

さて、写真は、披露宴~2次会をへて、3次会の会場(ずーっと同じホテルでした)である35階のお店から撮った、付近の夜景です。携帯のカメラではやはり難しいですね

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新大阪

新大阪

いま着きました
新横浜から友達と合流するはずだったのですが、彼は渋滞に巻き込まれて乗り遅れました
早目に出なきゃ^^

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かわうそ、侵略される

GW前にテンプレを変えてからしばらくたち、少し気分転換したくなってきたので、ちょっと発作的に侵略されてみました(笑)。我輩のカッコ、いかがでありますか?

……………………………ダメですかね、やっぱり?

ご存じない方も少なからずいらっしゃると思いますので、野暮(?)ながら念のために一言で説明しますと、『ケロロ軍曹』(吉崎観音【みね】)は、地球を侵略しに来たカエルそっくりの宇宙人「ケロロ軍曹」(上の緑色の奴)が、失敗して地球人の中学生の捕虜となり、そのままその家の居候として、すっかり地球になじんでしまう(しかも生活の優先度が、プラモ>漫画>ネット>>>居候としてのおさんどん>>>>>>>地球侵略作戦 という体たらく)……というギャグ漫画で、テレビや映画にまでなっています。知人でテンプレが突然「萌え」に侵食されちゃった方がいますが、軍曹さんのテンプレでニュースのメモとか書いてても、ちょいとアレでしょうかしらん^^;。

まあ、しばらく続けてみます。飽きたらカエル、いや、変える。ゲロゲロゲロリ。

さて、今日29日は、学生時代の友人の結婚式で、大阪へ行ってきます。

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2006年7月25日 (火)

てわけで花火の写真

前回の続き。23日に京王線を降りて、ちょいと覗いてきた調布の花火大会の写真で、比較的マシなもの3枚です。行ったのは独りでですが、それが何か?(笑)

撮影に使ったカメラはニコンD100で、レンズは28~70ミリのズームレンズ、撮影感度はISO640です。撮影には三脚は使わず(持っていなかったので)、手近な壁や杭などに体を押しつけ、硬直して撮りました。まあ、ご覧のような出来です。笑ってやってください。

Hanabi1_1 Hanabi2_1Hanabi3

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2006年7月24日 (月)

天狗と花火

今日は、以前から応援している高尾山の「天狗の集会とパレード」に行ってきました。

高尾山はイギリス全土の植物種に匹敵するといわれる千数百種の植物が自生しているのだそうですが、ここに20年ほど前、高速道路「圏央道」のトンネルを2本通す計画が浮上して、住民の方々や自然保護団体が「トンネルを掘らせるな」という運動を始めたのですね。(この問題については、以前にも少し書きました

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2006年7月13日 (木)

ココログメンテナンス

おとといから今日の昼にかけて、ワタクシめのブログも使っている@niftyの「ココログ」が、メンテナンスを行っておりました。そのため、ここにコメントやTBができず、ここを訪れてくださった方々には、「アク禁かゴルァ!?」と思われた方もおいでかもしれませんが、そういうわけではありませんので、ご容赦を。

そのココログですが、ここんとこ、どうにも遅過ぎてたまりませんでした。ちまたのユーザーでは、4月ぐらいからずーっと止まっていたり、投稿したらエラーを起こしたりで、大変な事態が続いていたようです。私のところは、反映に時間がかかったり、他人様のブログにTBを送るのが時々うまくいかなくなるぐらいで(これも困ったものですが)、投稿できなくなるということまではなかったのですが、ここ数日は、ついに私のところも、やたらめったら遅くなってしまいました。まあ、もともとたまにしか更新していなかったので、気づかなかっただけなのかもしれませんがね。

この問題についての「ココログ」の「お知らせブログ」では、「遅くなっています」「復旧作業中」という@niftyの説明に対し、100~200ものコメントがついて、「ずっと前から止まっているのに、今ごろ何をいっているのか」「全く説明がない」という怒号が飛んでいました。何でも、無料(広告つき)の「ココログフリー」はとくにトラブルも出ていないそうで、「プラス」「プロ」の有料ユーザーから「こちらは金を払っているのに、どうなっているんだ」という思いが怒りとなって強く出ていて、「長い付き合いだったが、もうニフティはやめる」という方も少なからず見られました。

ところが、これらのコメントで寄せられた現状に対して、@niftyの側からは「メンテを行う」というアナウンスが行われたぐらいで、不満・要望・質問への回答がなされたり、具体的な対応によって改善されたり、というようには、とても見えませんでした。今回のメンテナンスでは、作業の進捗状況がたびたび説明され、今日昼の再開となったわけですが、改善が実際に、つまりユーザーの使い勝手とのかかわりで、どの程度行われたかは、これから検証されることになります。長時間にわたって止まったまま動かないとか、ましてや投稿した記事・コメントが消えたりするという事態がもう起きないようにするだけでなく(これは当然のことですが)、またトラブルが再発した場合には質問や疑問にきちんと答えるといった、きめ細かい対応をしてもらいたいものです。

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2006年7月10日 (月)

労働時間が変わらなくても利潤を濃く搾る方法

東京学習会議の「資本論」講座、9日の今回から「相対的剰余価値の生産」に入りました。この日は「第10章 相対的剰余価値の概念」「第11章 協業」「第12章 分業とマニュファクチュア」の3つの章でした。次回(7月30日)は「第13章 機械と大工業」(一部の日本語訳では、「機械設備と~」となっています)になります。

前々回前回では、資本が購入した労働力の価値分を生産する「必要労働時間」は一定で、剰余価値を生み出す「剰余労働時間」を合わせた全体の労働時間が変動しうると想定してきました。この前提では、労働時間を延長すればするほど、資本家が剰余価値を増やすことができ、労働時間が具体的にどの程度になるかは、労働者と資本家との力関係によって変わってきます。

ところが、ある特定の時代、社会では、労働時間は一定の範囲内で決まっており、現代の日本では、いちおう週40時間となっています。このもとでは、どうしたら剰余価値を増やすことができるのでしょうか? これがこの部分の課題です。(内容については、いまは余裕がないので、別の機会に書くことにします)

ところで「資本論」講座では、講師の先生による講義が始まる前に、受講者の有志が前回の講義の概要について、30分程度解説する「自主復習会」を行っています。いつもは、以前学校の先生を務めておられたAさんが、自作の絵を入れたレジメをつくって、解説しておられたのですが、次回は近しい方の結婚式と重なり、講座を欠席するとのことで、「代わりにやってくれ」と頼まれてしまいました。

断り切れず、つい引きうけてしまいましたが、いや困った………。いつもの私のようにテキトーなことをほざいて、受講者の方々を困らせるわけにはいきませんから、しっかり準備して大雑把なりにでもレジメをつくって「復習」に役立つものをやらなきゃ。大丈夫か…………?

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2006年7月 6日 (木)

北朝鮮がミサイルを発射

昨日(5日)未明以来、北朝鮮が相次いで7発のミサイルを発射させ、さらに「続ける」姿勢を示しています。

「北朝鮮“ミサイル発射継続”」(NHKニュース)

 北朝鮮は、5日行った一連のミサイルの発射について、6日午後、初めて認めたうえで、「発射は成功し、今後も自衛的な抑止力を強化するためにミサイルの発射訓練を続ける」と主張しました。
これは、北朝鮮の外務省スポークスマンが国営の朝鮮中央通信に対して述べたもので、「ミサイルの発射は自衛的国防力の強化のために軍が行った訓練の一環だ」としたうえで、「発射は成功した」と評価しました。また、発射の理由について、▽アメリカが北朝鮮との対話を拒否したことや、▽アメリカが北朝鮮に対して実施している金融制裁などをあげ、「ミサイルの発射を自制する必要がなくなった」としています。そのうえで、「ミサイルの発射は主権国家としての合法的権利であり、日朝ピョンヤン宣言や6か国協議の共同声明など、いかなる合意にも拘束されない」と主張しました。さらに「今後も自衛的な抑止力強化のためにミサイルの発射訓練を続ける」と主張したうえで、「これに圧力を加えようとするならば、より強硬な措置を取らざるをえない」として、アメリカなどをけん制しました。北朝鮮が、1998年8月31日に「テポドン1号」を発射した際には、ミサイルの発射を事実として認めたのは発射から4日後で、「人工衛星の打ち上げに成功した」と伝えていました。これに対して、今回は翌日にミサイルとしての発射を認めたもので、異例の早さといえます。

………全く、無茶苦茶なことをやらかす国だなあ。しかも、人が忙しくてブログを更新する余裕が取れないって時に……。

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「24時間~」の続き(オマケ)

先日書いた記事「24時間タタカエマスカ?」に対して、ばぶさんからコメントで、

長時間労働していても剰余が出ないとしたら、それは、何が問題なんでしょうか?

労働力が必要以上に高い価格で交換されているということでしょうか?

との質問をいただきました。これにからむいくつかの点について、順を追って考えてみたいと思います。(「ゴタク多過ぎ」といわれそうですね^^;)

まず、前提となる考え方なのですが、ここでは、あくまでも理論的な考察として、資本主義的生産を“純粋”な形態で考察し、商品がその価値どおりの価格で販売されていると想定しています。したがって、労働者が持つ「労働力」という商品も、その価値どおりに販売されると想定しています。(もちろん、現実には、賃金が切り下げられたり、労働させながら賃金を払わない「サービス残業」のようなことも多いわけですが、ここでは省略しています)

また、この考察では、資本は、物としての商品を生産する「産業資本」を想定していますが、資本家が、生産した商品を販売して取得するのは、「利潤」という現実の場面で見られる形態(同じような概念として「利子」や「地代」があります)ではなく、これらの元になる「剰余価値」という経済学の抽象的な概念です。「剰余価値」が「利潤」、さらには「平均利潤」として現れることを前提とした「商業資本」や、「利子」の分配を受ける「利子生み資本」(≒銀行資本)、あるいはいわゆる「サービス産業」も、まだ登場していません。(「サービス産業」の性格については、専門的な研究者の間でも意見が分かれている問題ですが、ここでは省略します)

なお、ばぶさんがおっしゃる「剰余」は、おそらく企業財務で見られる「剰余金」などをさしているのだろうと思います。これは利潤の主要な形態の一つで、剰余価値が転化したものではありますが、「剰余金=剰余価値」ではありません。「てゆーか包含関係?」。また、企業財務では、実態では利潤なのに、さまざまな「引当金」「準備金」の中に潜り込んでいることが、まま見られます。

以下では、上でのべてきたことを前提にして、考えてみます。

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2006年7月 4日 (火)

asahi.com:「『増税してくれというまで削れ』首相、諮問会議で発言」

sobaさんの「雑談日記」を拝読していたら気づいた、小泉首相トンデモ発言についてのニュース。見落としていたよ……………_| ̄|○

asahi.com:「『増税してくれというまで削れ』首相、諮問会議で発言」

 小泉首相が22日の経済財政諮問会議で「歳出をどんどん切り詰めていけば『やめてほしい』という声が出てくる。増税してもいいから必要な施策をやってくれ、という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言していたことがわかった。27日に公表された会議の議事録で明らかになった。
 首相は「ヨーロッパを見ると野党が(増税を)提案するようになっている」と、欧州の消費税をめぐる論議を引き合いに出し、増税には徹底した歳出削減が必要との考えを強調した。

“兵糧攻め”にしようってのかよ。「歳出カット」で国民生活にどんな「痛み」が起きているか、全く気にも留めないのですね。そんなことをいいながら、米軍再編には3兆円でも負担させていただこうとするのだから………。

それから、増税をいうなら、消費税よりも、90年代半ば以降、引き下げが続いている法人税をやりなさいよ。

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