« 小泉首相が靖国参拝(東京新聞=共同通信) | トップページ | 最近、更新が滞っています »

2006年8月16日 (水)

8年ぶりに泳いでみた

ちょっと時間がたってしまいましたが、西伊豆キャンプの話の続きです。初日(9日)寝たのは多分日付が変わったころだったと思うのですが、テント越しに聞こえる波の音と、テント内の暑さと、寝床の固さからくる腰の痛さとで、なかなか眠れず、夜中に2度ほど目が覚めてしまったあげく、6時前にはもう起きざるをえませんでした。

あ、こちらはキャンプ場にあがりこんでいたカニです。Kani ニンゲンに見つからないよう、植木鉢の陰に隠れていました。

簡単に朝食をすませて、8時過ぎには着替えて、キャンプ場から歩いて5分程度のところにある海水浴場へ。空はもうすっかり晴れ渡っていました。他にはまだだれも客がいない“独占状態”のなかで、ボートやらパラソルやらを借りて、遊び始めました。

海水浴に来るのも、プールを含めてそもそも泳ぐのも丸8年ぶりです。私は幼少のみぎりからの“運痴”で、泳ぐのも全く不得手、端で見れば進んでいるのか浮いているだけなのか、いやそれ以前に泳いでいるのかおぼれかけているのかすら分からないだろうほどでしたが、8年も泳いでいないので、すっかり泳げなくなっていましたね。バチャバチャやっていると、かろうじて前には進んでいましたが、足がつかないところまで行くのはとても怖くて、波打ち際から数十㍍のところにある“浮き島”(というのか?)まで行くのもやっとこさでした。

何とかよろよろと陸に上がると、友人たちは砂浜に浅い大穴を掘っていました。何やってんだかと思ったら、やっぱり、私を生き埋めにするための穴でした。抵抗する気力もない私を穴に大の字に横たえ、顔だけ出して、上から砂をかぶせていく奴ら(写真は生き埋めにされるワタクシUmerare )。埋められている間、私は気づかなかったのですが、横を通りかかった小さい子どもが、私の方を指差し「あー! 埋まってる!」と、お母さんに言っていたそうですorz。全身埋まると、抜け出すのが意外と大変なんですね。私が生き埋め穴を抜け出した後で聞いた話では、私が埋まっていた穴に子どもがはまり込んで遊んでいたそうです。

昼過ぎまで海で遊んだ後、近くの旅館の大風呂に入り(前日の狭い風呂とは違って、くつろげました^^)、夜は前日同様、いろいろ食材を買い込んでの宴会と、花火会となりました。この日はサザエを買って炭火に乗せました。ん~~~! うま~~~い!! いっしょにシッタカ(ベーゴマみたいな形の巻貝です)も買って、火にかけたんですが、こちらはフタをかたく閉ざしてしまいました。貝を食べようという段になって、実は爪楊枝を忘れていたことに気づき、何とかフタを開けようといろいろ試行錯誤してみたものの、開けられずついに断念。残念っす。

花火会では、私は自分が花火を持つより、友達が持っているところを写真に撮る方が多かったんですが(そのわりにあまりうまく撮れてねえな--;Hanabi )、それにしても、花火はいいねえ。花火は心を潤してくれる。職人の生み出した文化の極みだよ。そう感じないか?

そんなこんなで2日目の夜が更け、3日目は下田を回って(でも朝飯食べただけ……orz)帰ってきました。2日目に風呂に入った時はそれほどでもなかったのですが、帰ってくるころには、腕や肩がヒリヒリ痛み出していました。そういえば、日焼け止めを塗る、ということをすっかり忘れていたなあ。後の祭ですが。

まあ、いきなり現れた台風で、当初の計画は大幅変更を強いられましたが、こちらの方もひさしぶりにのんびりできて楽しかったっす。

|

« 小泉首相が靖国参拝(東京新聞=共同通信) | トップページ | 最近、更新が滞っています »

コメント

>花火はいいねえ。花火は心を潤してくれ
>る。職人の生み出した文化の極みだよ。
>そう思わないか?
 ・・・キミがなに言っているのか、分からないよ、カワウソくん・・・。

「いいから!アンタは黙って埋められてればいいの!」

 ア、ア○カ!
 (以下略)

投稿: シンジ | 2006年8月16日 (水) 午後 10時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73960/11430099

この記事へのトラックバック一覧です: 8年ぶりに泳いでみた:

« 小泉首相が靖国参拝(東京新聞=共同通信) | トップページ | 最近、更新が滞っています »