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2006年12月

2006年12月18日 (月)

やっと直った……

風呂のガラス戸が、土曜日やっと直った。原因は、ドアの下枠のネジがゆるんで、ドアに引っかかっていたことによるものらしく、ネジは外して代わりにパテで埋めることに。

割れたガラス片の大きいのは業者が持って行き、残った細かいのをガムテで何とか取り、シャワーで流す。

これでやっと遠い風呂屋まで行かなくてすむ。とりあえず助かった。

問題は費用。これは私が負担せねばならんものなのだろうか……? 今後交渉だな。

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2006年12月 4日 (月)

深夜の自宅監禁………

寝る前に風呂に入り、出ようとしたら、なぜか出られなくなっていた! 鍵をかけたわけでもないのに、ドアを引っ張っても開かない!

独り暮らしで家人もなく、深夜のこと、外の人に助けを呼ぶわけにもいかず。ドアの一部だけが引っかかっているみたいで、ドアを引っ張ってできたわずかな隙間に、ブラシを差し込んで、てこの原理でこじ開けてみようとしたものの、引っかかった場所は変化なし。

こじ開けようと何度も何度も試すが、ドアがしなるだけ。そうこうしていると、突如、バリン! と音がして、上下2枚のガラスのうち下の1枚が割れて破片が床に落ちてきやがった。風呂に入るときはメガネを外す習慣で、ガラスの破片はド近眼には何も見えない。踏ん張る足の裏にもチクッとした感触。破片でいつどこを怪我するか、全く分からない。恐ろしくて手も足も出ない。

仕方ないので、ドアに残ったガラス片を外しにかかる。一通り外し、風呂の床に散らばる破片を、目を必死にこらして拾う。ほとんど見えないので、どれだけ拾えたのか、どれだけ残っているのか、さっぱり分からない。ドアのガラス片は何とか外し、怪我覚悟でガラスが抜けた窓枠から、やっとの思いで脱出。廊下の側に落ちている破片を拾って時計を見ると、すでに2時半。結局2時間も閉じ込められていたことになるのか。もうすっかり疲れた………。

ドア自体は相変わらず開かず、ブラシのてこを差し込んだまま。風呂の中の破片も大小あわせてそのまんま。

一度、大家に相談して対処しないといけないが、明日は仕事が忙しいうえ、宿直。片付け、どうしよっかなあ。イヤになった…………………。

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