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2007年2月

2007年2月26日 (月)

石原都知事に笑われる民主党

東京都知事選が目の前に迫って、民主党が急に石原知事への批判を強めていますが、当の石原知事からは笑われています。

「『私に寄ってくる民主党議員がたくさんいる』 自民都連集会で石原都知事発言」(しんぶん赤旗)

 東京都の石原慎太郎知事は二十四日、渋谷区内で開いた自民党東京都連の「統一地方選・参院選 必勝総決起大会」であいさつし、「首長はあんまり政党の看板しょわない方がいい。実は民主党の中にもね、私に寄って(く)る議員がたくさんいるんですよ」などと、自民党の推薦を辞退した経緯を説明しました。
 また、都議会で民主党がにわかに石原知事の批判を始めたことにも触れ、「だいたい民主党ってのはよくわからないんだけども、私たちが言い出したことに反対したことがないんですよ。急にこう変わっちゃってですね、何だか訳のわからない根も葉もないことを言ってとにかく、議会が混乱してる」とのべました。

民主党は今開かれている都議会で、さかんに石原知事を批判していますが(予算審議で石原知事との一問一答が都議会のHPで紹介されています)、これまでずっと“石原マンセー”できた党が、急に批判を始めても、全然ぱっとしないなあ。

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2007年2月24日 (土)

風邪で寝込む

19日に仕事をしていたら、何となく熱っぽかったので、「何か花粉症の症状が、やたらと激しいなあ」と思っていたところ、薬を飲んでも夜中になっても、翌日の朝になってもおさまらない。かえって体の節々の痛みが強くなるなど、体調が悪くなるばかり。

で、近所の医者に行ったら「風邪だね」。熱は36度台後半と微熱、最近風邪を引くとなりがちな「気管支炎」にはまだなっていないみたいだけど、インフルエンザかどうかはまだ分からないとのこと。だるくてだるくて仕方ないので、仕事を休むことにして、冬眠用の備蓄食糧を大量に買い込み、家に帰って再度熱を測ってみると、37度台前半に。そのまま2日ほど寝込んでしまいました。

その後、熱はいったんは38度台後半にまで上がったものの、何日も続いたりはせず微熱にまで下がってきたので、インフルエンザではなかったのだろうと勝手に決め込み、一応は一安心しました。木曜になって、できればもう1日休みたかったのですが、仕事を取り巻く状況がなかなかそうもいかない状態だったので、ゴソゴソと動き出して出勤しました。

いつもはほとんどかけないマスクに顔の半分を埋めて仕事をしていました。とはいえ、なかなか調子も戻らず、めまいがずうっとしていたり食欲が全然わかなかったり、のどがやたらめったら渇いたり。職場の若い同僚によると、何かフラフラ歩いていたとのことで、やっぱり休んだ方がよかったかも……と、ちょっと後悔(?)したり。

結局、土曜になって、まあ楽にはなりましたが、それにしても、2日間寝込むと、いろいろ不便ですわね。気軽に買い物に出るわけにもいかないしね。いつまでも無茶できるほど若くはないので(いや別に無茶したわけじゃないですが)、健康管理には気をつけていきたいものです^^;。

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2007年2月18日 (日)

花粉症が激化orz

先週アタマから鼻がムズムズして鼻水が止まらなくなり、目のかゆみもひどくなってきました。今年もユーウツでイヤ~~な季節がとうとう始まってしまいました。

私が花粉症になったのは今から20年ほど前の87年ごろでした。当時は高校生で、高校の合唱部で春休みに合宿をしたさい、何度鼻をかんでも収まらず、塩水を鼻から吸っても、痛い割には効き目はごく一時で終わってしまい、合宿先の近所の店でティッシュ箱を買ってきて、箱を抱えて練習したものです。

今年は、例年にない暖冬だとかで、花粉の飛ぶ量もかなり多いんだとか。病院で鼻炎用の薬をもらってはいますが、すでに効きません。人間の脳は髄液という液に浮かんでいるそうですが、脳ミソが髄液でなくて鼻水に浸かっているんじゃないかと思うほどです。目は2個とも取り外して、冷水でザーッと洗ったら、さぞかし気持ちいいんじゃないかしらと、いっつも考えます(もちろん、そんなことできませんけどね)。

しかもクシャミが常時出動態勢になっていますし、何か少し熱っぽいです。私のユーウツも、今からかなり深くなっています○| ̄|_。

いやむしろこんな感じ⇒●|_∧

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2007年2月15日 (木)

都知事選にらんで都議会で論戦

4月の東京都知事選がいよいよ目の前に迫るなかで、最後の都議会での論戦が本格的に始まりました。このなかで、共産党はこの間知事の海外出張や公費飲食とともに追及してきた4男の重用について、次の矢を放っています。

「都議会代表質問 知事選にらみ論戦」(産経新聞)

 共産・大山氏は、知事の肝いりで始まった都の文化振興事業「トーキョーワンダーサイト(TWS)」で公費での飲食が横行と指摘。都の文化振興担当参与らが、弁当やワインなど文化振興関連行事とは無関係に「事務局用の消耗品購入の支払い」名目で公費を使っているなどとして、“不適切な支出”が過去5年で計320万円に上ることを明らかにした。これに対し都側は「適切な支出で運営に必要なもの」と答弁した。
 大山氏は知事の4男問題も追及。TWSは平成18年6月、何の役職にも就いていない4男の名刺を発注。名刺の肩書はTWSのアドバイザリーボード(外部委員)などで、「これは肩書詐称ではないのか」とした。
 都生活文化局長は「(都の文化振興担当参与の)判断で印刷の発注をしたと聞いている。印刷費は公費で支出していない」。再質問を求められた石原知事も「その件は局長が答えた通り」と答弁した。

記事では、この記述に続いて、民主党の質問を紹介しているのですが、これが何とも……、

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2007年2月14日 (水)

石原都知事、「赤旗」に“白旗”?

Weeklyasahi070223 石原慎太郎・東京都知事が税金で飲み食いしたり、豪華な海外出張をしたり、身内を都の施策で重用したりと、都政を“私物化”していると批判が広がっていますが、今週の『週刊朝日』2月23日号が「追及する赤旗に石原慎太郎が『白旗』?」と題した記事を巻頭に掲げています。

4月の選挙で3選を目指す石原慎太郎都知事(74)の意気が上がらない。昨秋から自身の豪華外遊問題や4男重用問題、高額交際費問題などが次々と指摘され、しかもその火付け役が天敵・共産党の機関紙「赤旗」とあっては、心穏やかでいられるはずもない。強気でならした御仁の胸中は――。

という書き出しで始まる記事。日本共産党都議団と「しんぶん赤旗」がこれらの問題で追及キャンペーンを行い、一般紙やテレビも追いかけて石原知事への批判を強めていること、その最初の「のろし」となったのが昨年11月に、同党都議団が石原知事の総額2億4千万円以上という豪華な海外出張を明るみにし、「赤旗」で詳細に報じたところにあったことを紹介しています。

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2007年2月12日 (月)

挑戦的な看板

仕事で出かけた先の街角で、こんな挑戦的な看板(看板じゃなくてガラス戸ですね)に出会いました。Kanji

読めます? 私も挑戦してみました。下にありますが、「()」で妙なコメントがついているのは、私が読めなかったもので、それらは正解を調べて書いてあります。私が読めたものも含め、全部白く反転させていますので、それぞれお楽しみください^^。

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2007年2月10日 (土)

石原都知事らの公費飲み食い、7年間で1615万円

石原慎太郎・東京都知事の公費を使った飲み食いが約7年間で1615万円にのぼるとのことです。

「知事交際費で『高額接待』/共産党都議団が公表」(東奥日報=共同通信)

 石原慎太郎東京都知事の交際費のうち「飲食・接待」について、日本共産党都議団は9日、知事就任後の2000年度から約7年間で計115回、約1432万円の支出があり、高額接待もあったと発表した。
 都議団によると、1回の支出では2002年3月のエクアドル大統領らの接遇約64万円が最も高かった。1人当たり単価が4、5万円のものが8件あった。1本2、3万円のワインや酒を注文したケースもあった。
 都議団は「私費でまかなうべきで税金の無駄遣い」としている。石原知事はこれまでの会見で「政策立案や懸案などの解決のため必要かつ適切な人物と会い、情報収集するのは当然」と説明。今後は誤解を招かないよう2月分以降は交際費を全面公開するとしている。
 交際費をめぐっては、葛飾区議が約1190万円の返還を求めた訴訟の判決で、東京地裁が知事らに計約40万円の賠償責任を認定。原告、被告とも控訴した。

この問題についての日本共産党都議団の発表はこちらで、知事側近の副知事や特別秘書を合わせると155回、1615万円になるそうです。ここに紹介された資料によると、高額なものでは、1人あたり4~5万円もの会食もあり、名だたる高級料亭で行ったものもしばしばあったようです。(「瓢亭」なんて、昔『美味しんぼ』か何かで見たなあ……)

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2007年2月 6日 (火)

ヘリウム3採掘めざし月探査という漫画のような現実の話へ?

月のヘリウム3かあ。宇宙資源の採掘なんてのは、昔は、いやつい最近までSF世界の話でしたが、現実世界の話になりつつあるんですかねえ。

NIKKEI NET(共同通信):「中国、月探査を本格化へ 4月に周回衛星打ち上げ」

 【ニューヨーク=共同】米誌ニューズウィークは5日発売の最新号で、中国が4月17日に無人の月周回衛星打ち上げを計画、これを足掛かりに月探査計画を本格化させると報じた。最終的には人間を月面に送り込み、将来のエネルギー源と期待される核融合発電の燃料となるヘリウム3の採掘を目指すとしている。
 中国の宇宙開発については、1月に実施した人工衛星破壊実験の目的がはっきりしないため、宇宙の軍事利用に対する懸念も高まっている。

私の好きなSF漫画『プラネテス』(幸村誠=講談社、詳しくは本サイト左下をご覧ください^^)でも、月面のヘリウム3やイルメナイト(チタン鉄鉱とも呼ばれ、チタンと鉄、酸素の化合物です)など月面で採掘される資源が社会の重要な“動力源”となっていることが、物語の背景として描かれていますが、そんな時代が意外に近づきつつあることに驚きました。

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2007年2月 5日 (月)

なめる「傷」って何だったっけか…

友人のTさんから、共通する友人A氏が呼びかけて飲み会をやるから来ないか、とお誘いを受けました。私とA氏は、私がTさんと知り合うより、また、TさんとA氏が知り合うよりもずっと以前からの知り合いではあるのですが、そのころA氏は私が住む街とは遠い地方にいたこともあり、ともに飲むということはありませんでした。

A氏はその後、上京してこられ、文学を志すようになり、働きながら小説を書いて、数年前に、文学関係では著名な新人賞を受賞されたのですが、時々お見かけし、一言二言、言葉を交わすことはあるものの、ともに飲む機会はやっぱりありませんでした。

Tさんから、その飲み会の趣旨が「傷のナメ愛新年会」だと聞いたとき、「結婚したいけど結婚できないんだ」と悩んでいるらしいA氏の顔がパッと浮かび、「そのあたりの話題がメインの肴のようだから、私みたいのが参加して盛り下がることはあっても、座の足しにはならないんじゃないかしらん」というためらいもあったのですが、A氏と宴席を囲むのは確か初めてのこと(だったはず)なので、参加することにしました。

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2007年2月 2日 (金)

本棚の備忘録

昔から、後先を考えずに本を買ってきて、大して読みもしないうちにまた次を買って…というのを繰り返して本棚をあふれさせてしまう悪い癖(というかビョーキ)があって、4年ほど前、独り暮らしを始めるさいに、読んでいない本などを3割ほど処分したのですが、ビョーキは相変わらず“治療”していないので、また本棚がぐちゃぐちゃになり(ここで「お前がぐちゃぐちゃなのは本棚だけじゃなくて、下宿全体だって、職場の机だって同じだろ!」というツッコミは禁止です)、本棚(大×2と中×1)のほかに、塔が2つか3つほどできています。

で、どの本があるんだかないんだか、読んだんだか読みかけなんだか読んでいないんだか、自分でも分からなくなってきているので、とりあえず年明けから買った本を並べてみて、反省材料にするのをめざしてみることにしました。(いつまで続くか--;)

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