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2007年3月 1日 (木)

本棚の備忘録・2月分

花粉が飛びまくり、職場でも下宿でも、ティッシュの減りが猛烈な勢いです。ズルズルと鼻をかんだ直後には、もう鼻がつまって、またかむ、といった具合で、鼻炎薬もほとんど効いていません。頭を振ると、頭の中で鼻水がチャポチャポと音を立てて揺れています。

くしゃみも止まりません。

…………………へーちょ。……あかんねん。

そんな状態のせいか、そうでないのか、2月はあまり買いませんでした。ってまだ読んでないのが積み上がっているんだから、そちらを消化するのが先ではないかと自分ツッコミ。

『御手洗富士夫「強いニッポン」』(朝日新書)

日本経団連会長へのインタビュー。最近、月刊誌『経済』3月号が「御手洗経団連」の戦略を検証する特集を組み、1月には佐々木憲昭編『変貌する財界 日本経団連の分析』(新日本出版社)を買ったわけで、あわせて読もうと思って、いまだそのまま…。

佐々木俊尚『次世代ウェブ グーグルの次のモデル』(光文社新書)

武村政春『生命のセントラルドグマ』(講談社ブルーバックス)

小暮太一『落ちこぼれでもわかるマクロ経済学』(マトマ商事)

『マルクスる?』を書いた著者によるマクロ経済学の超入門書。

◆漫画

村上もとか『仁』7巻(集英社)

二ノ宮和子『のだめカンタービレ』17巻(講談社)

幸村誠『ヴィンランド・サガ』4巻(講談社)

骨太なヴァイキング漫画も4巻めにして、本の帯からやっと「プラネテスの幸村誠」が取れましたね。

吉崎観音『ケロロ軍曹』14巻(角川書店)

菊池直恵・横見浩彦『鉄子の旅』6巻(小学館)

旅自体が目的の過酷な鉄道旅のノンフィクション。「鉄ヲタ」が本当にトレンディーになってしまうのだろうか……。「アニメ化」って………(--;)。

あずまきよひこ『あずまんが大王』1~4巻(メディアワークス)

説明不要の“キャラ萌え”漫画。ゆかり先生の暴走と「大阪」のゆるほげぶりがたまりません。

◆読了。

林信吾『反戦軍事学』(朝日新書)

明石和康『アメリカの宇宙戦略』(岩波新書)

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» 「非正規雇用」や「偽装請負」が許される非常識な理由 [関係性]
 キャノンで「偽装請負」がバレても、御手洗キャノン会長が平然としていられる理由がどこにあるのか。  大野秀之さん(32)は闘う姿勢を示した。物言わぬ「請負」労働者からの脱皮である。  「契約におびえず仕事したい」(朝日新聞2月22日付け朝刊)、「『請負』実態を証言」(朝日新聞2月22日付け夕刊)、「偽装請負を告発」(しんぶん赤旗2月23日付け)で、大野さんが衆院予算委公聴会で職場(キャノン)の「偽装請負」について意見を述べた。  大野さんはこの7年近く、数カ月おきに更新される細切れ契約で請負会社... [続きを読む]

受信: 2007年3月 2日 (金) 午後 02時30分

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