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2007年11月 7日 (水)

「ソーセージ製法の古文書発見」(時事通信)

最近、食品の産地や賞味期限を偽装したり、使うべきでないものを使っていたり、というケシカラン事件が相次いで明らかになっています。私自身は、幼少のみぎりから郷里で慣れ親しんでいた「赤福」も30年ほど前から偽装していたニュースに、エラく衝撃を受けたわけなんですが(そういえば中学1年の時の水泳講習会で、泳ぎ疲れてあがったところに、「赤福」をお湯でといた“即席しるこ”をふるまわれたのを妙にハッキリ覚えているなあ)、食品の品質をめぐって、こんなニュースも明らかになりました。

時事ドットコム:「ソーセージ製法の古文書発見=ビール版の80年前に制定-独」

 【ベルリン4日時事】「ソーセージは混じり気のない新鮮な肉で作ること」-。ドイツの国民食ともいわれるソーセージの製法が、570年以上も前に本場の1つであるテューリンゲン地方で定められていたことを示す古文書がこのほど見つかり話題になっている。地元紙によると、アマチュア史家がワイマールの市政記録から発見した。
 1432年に制定された「ソーセージ純粋法」では、このほか「脾臓(ひぞう)や心臓、腎臓などを使ってはならない」などと規定している。
 ドイツではバイエルン公ウィルヘルム4世が1516年、添加物を入れたビールを醸造する業者を排除するために、「麦芽とホップと水しか使ってはならない」と命じた「ビール純粋法」が知られているが、ソーセージ版はこれより80年余り前に作られたことになる。

「ソーセージは新鮮な肉だけで」「ビールは麦芽とホップと水だけで」

ムムー。こちらはヨダレが止まらなくなる、なかなかケシカラン(笑)ニュースですが、それにしても、産地や品質の偽装問題は15世紀からあったということなのでしょうか。そうすると、背筋が寒くなってきますね………。

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