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2008年2月

2008年2月19日 (火)

「CGJ」?(毎日新聞)

ネット上でここ数日、「CGJ」なるスラングが出ているそうです。掲示板などの「CGI」かと思ったら、どうも違うそうで、毎日新聞18日付のコラム「風知草」で、山田孝男・専門編集委員が紹介しています。拙・零細ブログでも紹介した、8日の日本共産党・志位和夫委員長による国会質問が反響を呼んでいる、ということなのだそうです。

「風知草:ハケンと志位和夫のGJ=専門編集委員・山田孝男」(毎日jp)

 「GJ」
 「SGJ」
 「CGJ」

    ×  ×  ×

 「これは?」
 共産党委員長・志位和夫が尋ね、側近が答えた。
 「GJはグッジョブ(goodjob=よくやった!)。SGJがスーパー・グッジョブ。CGJは『志位、よくやった』というところでしょう」
 14日のことだ。インターネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」に志位の国会質問(8日)の映像が投稿され、掲載から3日で書き込みが4000件を超えた。志位はプリントされた要約を見ている。大半が賛辞。「2ちゃんねる」には「この質問はよかった」と並んで「天皇制廃止、自衛隊反対の2枚看板を下ろせばいいのに」という書き込みも現れた。

    ×  ×  ×

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2008年2月14日 (木)

バレンタインデーに異議を申し立てる男たち

14日は「バレンタインデー」なのですね。私があげたとかもらったとか、やさぐれたとか、どのようなかかわり方をしたかは禁則事項ですが、異議を唱えて立ち上がった人たちがいるそうです。

「バレンタインデーに異議!『失われた世代』非モテ男 雇用不安・薄給…『女性が敬遠』 将来語れぬ恋愛格差 ルックス・年収より癒やし・支えを」(東京新聞TOKYO Web)

 今日14日は、バレンタインデー。女性が男性にチョコを贈るイベントに世間が沸く一方で、ちまたの華やかさとは無縁の男性もいる。そんなモテない若い男性たちがインターネットを介して結集し、グループをつくっている。題して「革命的非モテ同盟」。彼らの言い分に耳を傾けると、モテない個人の背後にある「社会の問題」が浮かび上がってくる。 (岩岡千景)

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2008年2月10日 (日)

「正社員化は0.2% 偽装請負で厚労省の指導後」(アサヒ・コム)

雇用の現場で、違法な「偽装請負」が大きな問題になっています。厚生労働省が是正を指導する必要があるわけですが、指導がされた後も、労働者の正社員化がほとんど進んでいないことが、分かりました。

asahi.com:「正社員化は0.2% 偽装請負で厚労省の指導後」

 違法な偽装請負をしたとして、厚生労働省から指導を受けた請負事業者の労働者のうち、指導後に発注先企業の正社員になれた人が全体の0.2%にとどまることが8日、厚労省の集計で分かった。派遣可能期間を超えて働いていた派遣労働者では、指導により派遣先の正社員になれた人はゼロ。厚労省の指導のあり方を問う声が高まりそうだ。

 同日の衆院予算委員会で、共産党の志位和夫氏の質問に答えた。06年12月に偽装請負で文書指導した219事業所の請負労働者8404人と、派遣期間の違反で文書指導した8事業所の派遣労働者74人について、厚労省が07年3月末の雇用状況を調べていた。

 集計によると、請負労働者の場合、発注先企業が直接雇ったのは全体の5.5%の467人で、そのうち雇用期間の定めがない正社員は18人だけ。32.2%の2708人は派遣労働者に切り替えられ、55.9%の4704人は請負労働者のままだった。離職者も4.2%の361人いた。

 期間制限を超えていた派遣労働者では、56.7%の42人が派遣先企業で直接雇用されたが、正社員は皆無。離職者は17.5%の13人。

 厚労省は「指導後の雇用形態まで指定して指導はできない」(需給調整事業課)としている。この日の委員会で舛添厚労相は「企業も、社会的な責任を果たしていますと胸を張っていえる企業になってほしい」と述べた。

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