« 2008年3月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年10月

2008年10月 8日 (水)

ノーベル物理学賞を益川教授ら日本人3氏が受賞

今年のノーベル物理学賞で、陽子や中性子など「素粒子」を構成する「クオーク」という物質が6種類あることを予見した≪小林・益川理論≫の小林誠教授、益川敏英教授と、やはり素粒子研究の南部陽一郎教授が受賞されました。3先生、おめでとうございます。

「ノーベル物理学賞:益川教授ら日本人3氏に授与」(毎日jp)

 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、08年のノーベル物理学賞を、米シカゴ大の南部陽一郎名誉教授(87)=米国籍▽高エネルギー加速器研究機構(高エネ研)の小林誠名誉教授(64)▽京都産業大理学部の益川敏英教授(68)の日本人3人に授与すると発表した。素粒子の理論で先駆的な役割を果たしたことが評価された。日本人のノーベル賞受賞は、02年の小柴昌俊・東京大特別栄誉教授(物理学賞)、田中耕一・島津製作所フェロー(化学賞)以来6年ぶりで、3氏を含め受賞者は計15人。物理学賞に限ると小柴氏に続き計7人となった。

続きを読む "ノーベル物理学賞を益川教授ら日本人3氏が受賞"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

« 2008年3月 | トップページ | 2009年1月 »