心と体

2005年12月 3日 (土)

耳の痛い話

私はいわゆる「メガネっ子」なのですが(ひ、退くなっ^^!!)、最近、耳の裏側の、メガネの「つる」(「つる」なんて今時いわないか)があたる部分が、かぶれたような感じになって、皮膚がむけて、膿みたいなのが出るようになっています。医者へ行って、塗り薬などをもらったりはしているのですが、痛いんですよね。

メガネをかけると耳の裏側が痛くなるので、時々外して過ごさざるをえなくなるのですが、私はド近眼で、メガネがないと生活できないんですね。街を歩くのにも、知らない場所では微妙な段差が分からないし。とはいえ、コンタクトレンズをつけるなんて、とても怖くてできないし…、で、大変困っています。もう、夜道を歩くと、人がいるのかいないのか、全然分からないの。駅前などで人にあやうくぶつかりそうになることも、しょっちゅうです。

そんな時、とくに困るのが、歩きタバコをしている奴と、無灯火で自転車に乗っている奴。こちらがメガネをかけていようがいまいが関係なく危ないんですけど、こういうときは、ホントに危ない。火を振り回していることが、(歩行者にとって)かなりのスピードを出して移動しているのが、こちらからは分からないんだから。幸いそうした方々とぶつかってしまったことはありませんが。

こうした連中、いや、方々からすれば、「じゃあ、メガネがだめならコンタクトでもしろよ」とおっしゃるのかも知れませんが、道を歩いている人のなかには、歩くのが困難な人がたくさんいるわけです。そんなところに、凶器となりうるものを引っさげて移動されると、一歩間違えば大事故ですよ。

そんなわけなので、ここをお読みの方のなかに、もしかしたら歩きタバコをしたり、自転車を無灯火で乗っている方がいらっしゃるかもしれませんが、やめましょう、つーか、すぐにやめちくり

それにしても、私の耳の裏(この話はどこへ行ったんだ^^;?)、原因は結局何なんだろうなあ……。

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2005年10月15日 (土)

寝違えた……

おとといあたりから、首筋が痛くて痛くてたまらなくなり、右や上を向くことがほとんどできなくなってしまったので、昨日、「会社」の近くにある整体院に行ってきました。ここは保険がきかないので値段が張るのですが(10分1000円という世間並みの値段)、ていねいにやってくれるので、時々通っています。

担当してくださる方は毎回違うんですが、この日はいかにも屈強な感じの先生が担当でした(50代後半といったところで、私より2歳ぐらい下の息子さんがいらっしゃるとのこと)。で、1時間半ほど、日ごろから悪い腰痛をやわらげるのと合わせてお願いしたのですが、両腕を前で組ませて、後ろから腕を引っ張ったり(右腕を左から、左腕を右から)、あおむけに寝て首を持ってぐるぐる上下に回されたり、横向きに寝て足を思いきり引っ張られて(文字にするとものすごーく分かりづらいな……)、もう痛くて痛くて、正直、殺されるんじゃないかと思ってしまいました。(もちろん、そんなわけはないんですがね)

でも、終わってみると、痛みや抵抗感はあったんですけど、首が回る角度は、右にも左にも少し広がっていました。上を向くのはかなり大変でしたが。それから一日たって、今日は仕事で西多摩、米軍横田基地のすぐそばに行ったんですが、右を向くのも左を向くのも、痛みがだいぶ取れていました。上を向くときに少し痛みが残っていますが、まあ大丈夫です。いやあ、人間の体も自然法則にしたがって動いているので、どこをどうマッサージすると動きやすくなるのかも、当然法則的なものであるわけなんですが、あんなゴリゴリと痛めつけられた(先生ごめんなさいm(__)m)のに、不思議なもんですねえ。

昨日は、事あるごとに「いやあ、すごい運動不足だね。あんた全然運動してないでしょ」とか「まじめ過ぎて悩み過ぎると、体が抵抗して力を抜けないんだよ」とかいわれました。まじめじゃないので後者のつながりはよく分からないんですが、前者は全く仰せの通りでございます。「スポーツやらないなら、30分から1時間ぐらい、少し重めの荷物を背負って、速歩きをするといい」といわれました。歩くのは運動神経が少々鈍くても問題ないので好きなんですが、長時間歩けばいいというものではないそうです。最近は仕事の帰りに歩く時間を増やしているし、寝る前には股関節をグルグル回しているんですが、これを機にもう少し反省して、もっと歩く時間をつくろうと思いました。

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2005年7月 7日 (木)

腰痛がひどくなる

今日は腰痛がひどくて、仕事を休んでしまいました。腰痛は8年ぐらい前から出始めて、1年少し前から、ひどくなっていたのですが、あまりきちんとした対策を取らずにきていました。

だいぶ以前、整形外科に行ったときは「腹筋をつけれ」と言われて、時々腹筋運動をしていたのですが、忙しさにかまけて、いつの間にかやらなくなってしまってたんですね。

今では、ちょっと疲れがたまると、とたんに痛くなり、脚の付け根などが軽くしびれてくる始末です。今日もそんな感じでした。

午後になって、「てもみん」へ行って、50分ほど腰から足にかけてマッサージしてもらってきたら、しばらくはよかったのですが、でも元に戻ってしまうんですね。「てもみん」では「脚に筋肉がそこそこついているので軽いしびれですんでいると思いますが、足の筋肉が落ちると、とたんに症状が重くなりますよ」と言われました。脚の筋肉がついているというのは、自覚はなかったんですが、わりとよく歩いているからでしょうか。何にせよ、そろそろ抜本的な対策を講じないと、本格的にやばいことになるかもしれませんね。

さて、そんなことをしていた今日、ロンドンでは、爆弾テロが起きたとのことで、すさまじいことになっていますね。30人以上が亡くなられたそうです。犯人は「アルカイダ」との情報もあるとのことですが、まだよく分かってはいない状態でもあるようです。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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2005年5月18日 (水)

出勤途中で鬱が出る

今日、出勤の電車に乗って、たまっている仕事のことやら、個人的に気がかりになっていることなどをあれこれと考えていたら、何とも表現しがたいやたら鬱々とした気分と、漠々とした不安が突然、そして急速にふくらんできて、頭のなかがいっぱいになってしまいました。

電車が途中の駅に止まるたびに、「ここで降りてしまいたい」という衝動的思いが頭を占め、「とにかく職場に行って、仕事に手を着けなきゃ」(正確には未着手ではなくて、やりかけが多いんだけどね――それはどーでもいい)と自分にとにかく言い聞かせているうちに、電車が発車し、また次の駅で同じことを繰り返し………とやっているうちに、乗り換えの終点駅に着きました。着くまでに何度電車を降りようと思ったか、、、

もう3~4年前の話ですが、仕事がバタバタしていて、夜寝ても2時間おきに目が覚めてしまうことがありました。ちょうど「会社」ぐるみでかかっている総合病院の精神科に行って、睡眠剤と念のための抗不安剤(「ソラナックス」というヤツです。知ってる方は知ってるね)を処方してもらいました。その医者からは「早く寝れ」「酒を飲むな」と言われるだけで(それが大事なのを否定するつもりはありませんが)、仕事がたまっていて早く寝付けない状況をどう解決していけばいいのか、といった点については適切な助言がなく、私にとってはどうも信頼できない感じがして(私には、なので、他の人にどうかは知りまへん)、やがて行かなくなり、しばらくしたら、2時間おきに目が覚めることも少なくなった(なくなってはいません)ので、そのままにしていたんですが。

あ、念のために。私は「うつ病」と診断されているわけではありません。

で、話を戻すと、乗り換え駅に着いて、以前もらってちょうど余っていた抗不安剤を3回分ガバッと飲んで(よい子は真似してはいけません!)、ヨロヨロと職場に出ました。まだ気分が悪かったので、同僚に状況を説明して、昼まで近所の喫茶店に避難して(ここで店の奥の静かでいい席を確保したと思ったら、その直後に近くの席にリーマンオヤジが2人座って、でかい声で話し始めやがった。ウルセんじゃゴルァ!!)、やっと午後少し出先に出かけました。

今日はたまたま外を動き回る仕事でなく、室内で開かれる会議を聞いているのが仕事の中心だったので、何とかメモを取りつつ聞いておりました。

問題は今日の仕事より、むしろ明日なんですよ。明日は仕事で朝から東京の臨海部に行って歩く必要があるんです。こちらの方がずっと不安です。

今日の夕方、やっとの思いで出先から戻ってきたら、遅番で出てきていた上司がいきなり、「明日のことなんだけどさあ」と指示をくれようとしたので、私は手にしていたPCの電源アダプタを、思わず床に叩きつけて「後にしてもらっていいすか」という口調で返してしまいました。また抗不安剤を2回分飲んで(再び。よい子は真似してはいけません!!)、少し落ち着きましたけど。彼は、まあ私がそんな状況だとは思っていなかったのでしょうが、でも昼に彼あてに簡単にメールを打ったから全く知らないはずはないんだよね。

それにしても正直なところ、明日は憂鬱です。天気は晴れて暑くなるみたいだからいいけどね。でも気が滅入った状態から少しは回復できているかなあ………。

近いうちに、“ズル休み”でもして休ませてもらおうかな………。というより、本当に休まないとまずいのではないかという気さえしています。これから7月にかけて忙しくなるのに。でも、今の時点でも既に忙しくなってきているんだよね………。どうしよう………。

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2004年1月22日 (木)

風邪がなかなか治りません…

風邪がなかなか治らなくて困っています。先週の後半から風邪を引き、熱は微熱が続いています。月曜・火曜あたりは調子も戻りかけたのですが、昨日あたりからまたぶり返しています。

微熱と鼻水のほかに、耳の奥が詰まったような感じがするんですよね。医者の説明によると、のどの腫れのせいだとのこと。風邪はこれまでにも引いたことはありますが、こんな感じは初めてです。

仕事でやるべきことはたくさんあって、なかなか休むわけにもいかず、病院でもらった薬を飲んでいますが、なかなか好転しません。明日も明後日も早起きして遠くへ出かけないといけないし、日曜日も仕事があるんですよね。困った困った…。

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2004年1月17日 (土)

風邪であります…

 ただいま、風邪を引いております。

 数日前からだるさがあったのですが、この3日ほどは37度台前半の微熱が続いております。ほんとうは風邪を引いてしまったら、ゆっくり休むしかないんですが、この3日ほどは、仕事も休むわけにいかなくて、ぼおっとした頭で出勤していました。

 今日は休みだったのですが、丸一日外出せず、寝ておりました。でも、微熱も「ぼおっ」もまだ続いております。

 明日はまた朝から大事な仕事があるし、夜は仕事関係でお世話になっていた方のお通夜もあって、そちらの方にも伺わないわけにもいかないので、早く治さないといけないんですけどね。

 それにしても、私はあまり風邪を引かないし、引いて熱が出ても1日寝ていれば治ってしまうんですが、今回は長く続いてるなぁ…。

 というわけで、また寝ます。お休みなさい。

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2004年1月11日 (日)

歩いてますよ~

えぇ、歩いてますよ。

今日は仕事で八王子に行っていたんですが、いやあ歩きました。1万4千歩ですよ。ま、このうち、「ウオーキング」と呼ぶに値する分がどれぐらいあるのか、よく分からない面もありますが(出先の部屋の中をうろついていたり)、でも420キロカロリーを消費し、12グラムの脂肪を燃焼したとのことなので(私の歩数計は1分あたり60歩以下の場合、歩数はカウントされてもカロリー消費や脂肪燃焼量はカウントされないのです)、まぁヨシとしておきましょう。

ちなみに昨日は仕事が休みだったので、昼過ぎからですが自宅から2駅先の駅まで歩いて行って、帰ってきました。これで1万5千歩近くを歩き、580キロカロリーを消費、18.5グラムの脂肪を燃焼させたんですよ^^。ヘヘヘッ。

ただ、その代わり2時間かかったし、何よりも持病の腰痛が出てきたのには参りました。時間がかかるのは当たり前としても腰痛はつらいっす。これは何とかしなきゃと思うんですが。

ところで、今日、多摩は雲一つない快晴でしたね。自宅から仕事の出先へ向かう途中、電車の窓から富士山が見えたのですが、大変大きく、くっきりと見えました。東京の街中で、あんなに大きな富士山を見たのはずいぶん久しぶりでした。みなさん、ご覧になりました?

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2004年1月 8日 (木)

歩数計を買ってきました

歩数計を買ってきました。「歩数計」と言うよりは、「万歩計」と言った方がなじみがあるでしょうね(ちなみに、「万歩計」って商標だったって知ってました?)。ちょっと最近、運動不足気味で、運動しないといけないなぁと思っていたので、そのきっかけにと買ってきたわけです。

7日、その歩数計を初めて朝からつけて仕事に出かけました。

夜遅く、家に戻って歩数を計ると1万3千歩、消費カロリーは391キロカロリー、脂肪燃焼量は11.5グラムと出ていました。

よく「1日1万歩歩け」と言われますが、この基準から見るとこの日の消費カロリーや脂肪燃焼量って多いんでしょうか? あるいは少ないのか? よく分かりませんね。ま、問題なのはそれよりもちゃんと1日1万歩のペースを毎日維持できるかどうかですけど。

こつこつ頑張って歩くようにしたいものです。

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