恋愛

2008年2月14日 (木)

バレンタインデーに異議を申し立てる男たち

14日は「バレンタインデー」なのですね。私があげたとかもらったとか、やさぐれたとか、どのようなかかわり方をしたかは禁則事項ですが、異議を唱えて立ち上がった人たちがいるそうです。

「バレンタインデーに異議!『失われた世代』非モテ男 雇用不安・薄給…『女性が敬遠』 将来語れぬ恋愛格差 ルックス・年収より癒やし・支えを」(東京新聞TOKYO Web)

 今日14日は、バレンタインデー。女性が男性にチョコを贈るイベントに世間が沸く一方で、ちまたの華やかさとは無縁の男性もいる。そんなモテない若い男性たちがインターネットを介して結集し、グループをつくっている。題して「革命的非モテ同盟」。彼らの言い分に耳を傾けると、モテない個人の背後にある「社会の問題」が浮かび上がってくる。 (岩岡千景)

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2007年10月18日 (木)

子どもができました!

私の友人に。(私なぞに、ホントに子どもができるわけないっての。子ども以前に、つくる相手すら、できる気配もないのに←結論)

ミクシイの方で先日(といっても実はしばらく前)、2人の知人の「バトン」なるものを踏んでしまったので、いつかやらねばなあ、と思いながら、放置していたのですが、発作的に気が向いたので、かな~~~り遅ればせながらで、やってみました。

バトンなので、やってみたい方はご自由におやりください。なお、表題は、「子どもができましたor妊娠しました」か「これが恋か」じゃないといけないそうです。てわけで……

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2007年2月 5日 (月)

なめる「傷」って何だったっけか…

友人のTさんから、共通する友人A氏が呼びかけて飲み会をやるから来ないか、とお誘いを受けました。私とA氏は、私がTさんと知り合うより、また、TさんとA氏が知り合うよりもずっと以前からの知り合いではあるのですが、そのころA氏は私が住む街とは遠い地方にいたこともあり、ともに飲むということはありませんでした。

A氏はその後、上京してこられ、文学を志すようになり、働きながら小説を書いて、数年前に、文学関係では著名な新人賞を受賞されたのですが、時々お見かけし、一言二言、言葉を交わすことはあるものの、ともに飲む機会はやっぱりありませんでした。

Tさんから、その飲み会の趣旨が「傷のナメ愛新年会」だと聞いたとき、「結婚したいけど結婚できないんだ」と悩んでいるらしいA氏の顔がパッと浮かび、「そのあたりの話題がメインの肴のようだから、私みたいのが参加して盛り下がることはあっても、座の足しにはならないんじゃないかしらん」というためらいもあったのですが、A氏と宴席を囲むのは確か初めてのこと(だったはず)なので、参加することにしました。

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2005年10月20日 (木)

イタイ話

ここ最近、私のまわりで「結婚」をめぐる話が続いております。

20年来の友人から、「結婚式の日取りが決まった」ということで、招待状が届きました。先日も書きましたが、その日は幸い、「資本論」講座が延期となったので、めでたく出席できることになりました。よかったよかった、また何かお手伝いでもすっかな………と思っていたら、今度は、ここ数年全く往来のない知人(一時期、ひんぱんな往来もあったんですが)から「結婚するかもしれない」と、久々の便りをもらいました。全く往来のない“ザ・部外者”(何やそれ)である私に「~するかも」ってどっちやねん? と思ったのですが、そんなことはおくびにも出さず、「それはよかったですね」と言っておきました。まあ、ご結婚までにはご本人の体調やら、お相手を取り巻く環境やら、いろいろ考えるべき課題があるとのことで、当事者にとってよい方向で解決されていくといいんですがね。

先日は先日で、以前私が住んでいた地域のお友達(といっても、その大部分の方が私がその地域を離れてからの付き合いなんですが)の飲み会に誘われて行ったんですが、そこでも今度結婚されるカップル(今どきこんな単語使わないか?)が参加してたり(関係ないんですが、女性のお父さんが私の会社のよく知ってる人だったことが分かってビックリ!)、すでに同居してるカップルがいたりして、どうも話題が出そうだな~~とビクビクしていたら、やっぱり「かわうそさんは、そーゆー話ないの?」

えぇ、ありません、全く。一人で相撲は取れません。(笑)

まあ、一見怖いらしいしね、話し下手で話題狭いしね、ガサツだしね、わりとまじめに見られることもたまーーーーにあるらしいけど、妙に理屈っぽいしね(そのくせ通じやすいかどうかは別^^;)、実はやっぱり怖いらしいしね。(わりと気心が通じたかな?と思った相手から怖がられたことも複数回ある)

実のところ、それ以前に、なかなか知り合う機会がないんですが。私の場合、仕事で知り合ったとしても、それを利用すると「職権乱用」といわれかねないし^^;。っていってたら、ある集まりで「機会つくれよ」といわれましたが、そう簡単にいかないっての。

この際、電車内で、酔っ払いにからまれている人を助けて、ティーカップでも贈ってもらうか(笑)(←こーゆーヲタク向けなネタを書いているところがすでにイタイ)

それにしても、冒頭の友人は、式の半月前になろうってのに、手伝いについて何も言ってこないなあ。いらんのかしらん?

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2005年5月16日 (月)

友達の結婚

これもまた昨日の話ですが(またかよなんて言わないで^^;)、学生時代、サークルでいっしょにのたくってた同期の友達♂が7月に結婚することになり、結婚パーティーの実行委員会(正確には、そのための打ち合わせ会合)に行ってきました。

彼は学校を卒業後、教育関係のボランティアをしながら教師をめざし、苦節ウン年の末にやっと昨年、念願の教師になりました。お連れ合いは何でも、そのボランティア活動のなかで出会って、数年にわたるお付き合いを続けてきたそうです。←彼女が昨日、そう言ってました。彼は私たち学生時代の友人連中が集まった宴会でも、ずーーーーっとそ知らぬ顔をしていたくせに^^。

学生時代、サークルで会議をやったら、「来る」と言ったまま行方をくらまし、後で部室に「ごめんっ」とのみ――「のみ」だ!!――書き置きしてチーズ入りフランスパンを残していくは、学習会をやったらB4判わら半紙に3行だけ単語を書いて、「レジメ」だと抜かすは、腕相撲が強くて、後にさらに強い後輩が入ってきたときに、勝負して負けて落ち込むは、………と、さまざまな「伝説」に事欠かない友人です。みんなで呑んだ時などに「教師になりたい」という話をしていたものの、教員試験の倍率が極めて厳しいなか、しばらく団体職員の道に進みましたが、やがて、アルバイトをしながら受験をめざす道に戻っていきました。

教員に対し、行政が統制のための厳しい圧力を加えていて(最たる例が東京都)、「子どもたちの目線で、子どもたちと向き合う」という姿勢を貫くことは大変な昨今ですが(もちろん教員の一部に、資質に問題のある人々がいることは事実でしょうが、それは統制によって解決される性質のものではないのではないか、と私は思っています―本題から思いっ切り外れるのでこれだけにしますね)、彼は「子どもの目線で」という姿勢に努めていました。ボランティアでもそうだったようで、会合でもそんな話が出ていました。彼女もそういうところに魅かれたのでしょう、多分。

私自身、これから7月にかけて、仕事が忙しくなるので、準備過程でどこまで手伝えるかきわめて不安なのですが、できるだけのことをしたいと思っています。

それにしても、私が友人の「結婚を祝う会」などの準備に参加するのは、これで6組目か7組目になります。今から8年前、準備に初めて参加した時(前記の彼や私も参加していたサークルの同期同士による結婚)は、なぜか実行委員長まで務める羽目になり、もう大変でした。

………なのに! 私自身はな~~~~~~~~んも音沙汰がない!! 気配すらない!!! いやむしろフラレ続き!!!! 何ゆえ?

……………………まぁ、それは私のこの粗暴でエーカゲンで優柔不断な、そのくせコチコチに固い性格に起因するところが(泣)

まあ、いいんだ^^;。いいんですっ(ちょっと涙目)。とにかくH氏、おめでたう。

当日は、数々の「伝説」を全部バクロしてやる^^;。ふっふっふっふ(こういうところがイタイのやね^^;)

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2004年5月 9日 (日)

また振られた。

また振られた。ははははっ^^;

ずっと同じ相手に対してなのですが。今日しばらくぶりに夕食の誘いに応じてくれました。

でも「大事な友達だけど、やっぱり友達以上には思えない」んだって。2年少し前に初めて打ち明けた時と、基本的に同じ回答でしたね。

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2003年11月20日 (木)

「おとりさま」

新宿花園神社へ、「おとりさま」に行ってきました。あの雑踏の雰囲気っていいですね。熊手を売るオジさんの売り声や大きい熊手が売れた時の手締め、沿道の屋台の多彩さや、境内の飲み屋テントで飲んでいるお客たちなど、活気があって大好きです。

私は何をしに行ったかと言うと、あの雰囲気を味わうのもそうなのですが、もちろん熊手を買いに行ったのです。といっても、狭い我が家にそんなデカイ熊手を飾るわけもなく、小さな、握りこぶしの中にすっぽり入るサイズの奴です。

実は、私の片思いの相手が、数日後に試験なんですね。で、信仰もなく、ふだんお守りなど買うことも全くない私ですが、熊手は「福をかき集める」ということで縁起ものですからね(だから小判や宝船が張りついているわけですよ)、これを買って、渡してこようと思ったわけです。

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2003年9月23日 (火)

お祭りに行ってきました

今日、調布市の布多天神に行ってきました。同社は言うまでもなく、菅原道真公を祭った神社ですが、今日は例大祭の神輿渡御だったんですね。

私は祭囃子が大好きです。祭囃子は聴いているだけで、体が拍子を刻んでしまいませんか?

で、神輿の写真を撮ってきました。私が行ったときはもう昼過ぎで、どうも最盛期は過ぎていたようです。地区ごとに山車が何台も出て、山車では祭囃子に合わせてひょっとこなどが舞っていました。その時撮った写真は、近いうちに「ひとこま」にアップします。なかなか忙しくて、するゆとりがないんだけど。

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